大川隆法の守護霊霊言 (OR books)

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著者 : 大川隆法
  • 幸福の科学出版 (2013年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863953635

大川隆法の守護霊霊言 (OR books)の感想・レビュー・書評

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  • [2016年6月3日読了]

    大川隆法先生の守護霊の霊言。結論を先に述べると、釈尊が守護霊をつとめておられる。

    ・日本国憲法について
     日本がアメリカを則にして作った日本国憲法の「国民主権」原理だが、アメリカではもとは”created equal”と書かれており、そこに”The Createor”の存在が前提となっていた。現在日本の国民主権ではそれが忘れられている。
     「言論出版の自由」も、マスコミに特に強く認められるような風潮があるが(※取材・報道の自由)、そもそもこの人権は個人にも平等に認められる権利である。マスコミは「売れる」ことばかり追求し、何が正しいかを追い求めていない。
     平和主義に関して、これもアメリカが「これが平和だ」と押し付けた価値観であり、それを押し付けたアメリカ自身が銃社会である点で矛盾する。
     なお、新日本国憲法試案は、幸福の科学指導霊団の指導の下作られており、メンバーに聖徳太子様や天御中主神様が含まれる。

    ・幸福実現党の立党について
     自民党が崩れてゆく姿を見て、立党を決意させた。やはり、「唯物論国家」の台頭を抑えなければ、「人権が抑圧され、指導者の強圧的政治が行われる」ことが予想される。この戦いは、正義と悪の戦いであるとおっしゃる。震災などが点からの意志であることにも人々は気づいておらず、唯物的にのみその現象をとらえるので、危機的である。
    なお、アメリカが世界のスタンダートになっているけれども、歴史が浅く、思想や哲学の始祖たる資質を持たないという。

    ・隆法先生が日本に生まれた理由
     一つは白人的による植民地支配の修正。二つは、イスラム的勢力と共産主義勢力による「神仏の封じ込め」に対する対抗策。
     なお、最初から宗教家にしなかったのは、「その教えに染まらないようにするため」であり、田舎に生まれ育ったのは「セルフ・ヘルプの精神を涵養するため」である。

     薄くてすぐに読み終わる本ではあるが、おそらく後世に語り継がれる一冊となるだろう。
     

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