酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)

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著者 : 大川隆法
  • 幸福の科学出版 (2013年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863954182

酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)の感想・レビュー・書評

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  • (2016.11.24読了)
    天台宗の大僧正、酒井氏の霊言。
    天台宗の「天台本覚思想(人間はすでに悟っている)」の問題点は、以前別の霊言で大川先生が厳しく批判されていた通り。酒井氏は、千日回峰を2度も成し遂げたつわものであるが、悟っていないことに気づいていない。
    「おなかがすいた」という発言は餓鬼のようだし、暗いところで今修行していると、そこは地獄であろう。瀬戸内寂聴を指導しているという。

    徐々に、大川先生をブッダであると認め始め、そのすごさを認め始めた。
     なぜ、千日回峰に挑んだか、そこには彼なりの苦しみがあったようだ。もとサラリーマンだったが、結婚まもなくして妻が自殺。株で大損をしたことが原因だった。その苦しみから逃避するために、ひたすら千日回峰をする道へといざなわれた。大川先生によれば、千日回峰をすると一種のトランス状態になり、声が聞こえることもある。酒井氏に聞こえたのは、正しいほうの声ではなかったようだ。

    周囲の質問者や、大川先生(今回は途中で霊をチャネラに入れ替えて、大川先生が直接質問した)の教えや説得により、最初は激しかった口調もだんだんと収まり、最後は素直になった。

    この酒井氏はまじめな方であった。しかし、まじめなだけでは悟ることはできない。高慢のない素直な心でもって、神仏のお心を感じ取れるようになりたい。

  • 肉体業では悟れない。
    身体を動かすことで、自分の心を見つめる事を逃げていたら為に迷ってしまった。
    また、千日回峰の嘘も千里眼で見抜かれた。結果、最後はハッピーエンド。結局救うのは素直な自分の心。

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