箕輪城と長野氏 (中世武士選書)

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著者 : 近藤義雄
  • 戎光祥出版 (2010年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864030311

箕輪城と長野氏 (中世武士選書)の感想・レビュー・書評

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  • 魅力的なタイトルでついつい購入してしまったが、例によって今は読んでいる時間がないので、隠居後の楽しみかな。関東戦国史のファンとしては、武田信玄の度重なる西上野侵攻を防ぎ切った、箕輪城主の長野業正(山内上杉氏の家臣)への興味は尽きないところ。箕輪城跡には、実際に行ったこともあるし。

  • 箕輪城に行ってその偉容に驚き、長野氏に興味をもって購入
    武田信玄、北条氏政の猛攻に屈せず、 上野国を鉄壁の城郭ネットワークで 守り抜いた長野業政。その一族の始まりから終焉までを描く

    周辺を何度か訪れているので現在の地理を思い浮かべながら面白く読めた。
    以前から不思議であった草深く巨大な箕輪城がかつてこの地方の中心地であったとはちょっと想像できないけれど。
    周辺の城郭ネットワークと共に歴史小説としても読めます。

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箕輪城と長野氏 (中世武士選書)はこんな本です

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