巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験

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著者 : 門田岳久
  • 森話社 (2013年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864050470

巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験の感想・レビュー・書評

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  • 佐渡から行く四国お遍路ツアーを通して研究する巡礼ツーリズムについて。
    旅の手軽さの逆を求めるメンタリティに最初は戸惑う人も。しかしそれがある故に「ありがたい」ものとなる。随行員の語り方にも大きく寄るとのこと。
    実際巡礼ツアーは普通に行くより楽だが、あえてそこを隠したり、巡礼と抱き合わせてほかの観光地に行くことにより「後ろめたさ」を緩和しているケースも。
    目から鱗ってことはなかったけど、新しい視点などちょこちょこあって興味深かった。

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巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験の作品紹介

パッケージツアーに取り込まれ、商品化された聖地巡礼は、宗教の衰退した姿でしかないのか?四国遍路の巡礼バスツアーへの参与観察から、「現代の/我々の」宗教的営みが持つ可能性を探る。

巡礼ツーリズムの民族誌―消費される宗教経験はこんな本です

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