パリ、愛してるぜ〜

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  • 飛鳥新社 (2011年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864100854

パリ、愛してるぜ〜の感想・レビュー・書評

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  • 帰りの新幹線の暇つぶし、駅の書店てろくな物を置いてない。以前に何かで「絶賛!」と見た気がするので手に取ってみた。
    残念。フランスの風景を、面白い切り口から見てみるのでもなく、洞察力があるでもなく、ただ「フランスに1年ほどいたことがある」というだけで書かれているので、この作者自身がお客様で、フランス文化には何も切り込んでいけてない。そもそもフランス語も話せず、相互理解が全くできてないところに持ってきて、日本食スーパーでバイト、友達は漫画好きのフランス人かフランス在住日本人で、日本人コミュニティから一歩も出てないところが、哀れすらも誘う。ただ、こういうのって女性視点が多いので、男性の目線からその独自の感覚を生かしてもそっと文化圏に潜っていったら面白いのかも。この内容で1200円はあり得ない。

  • 漫画家でパリに住むという設定が気になって図書館から借りました。パリに住むというよりサバイバルという感じ。フランスでの生活風景がコミカルに描かれていてすごく面白かったです。どうやら続編があるみたいなのでそちらもいつか読みたいなぁ。

  • 読後にパリという街の良いところも悪いところもわかったけど、僕も「パリを愛してるぜ」というように同じく思った!フランス憧れがある人は絶対読んだほうがいい!

  • モンプチが届くのが楽しみで楽しみで待ちきれなくて読み返した!単なる街のガイドじゃなく、作者と個性的な人たちとの交流がメインでとてもとても面白いので、出来ることなら周りの人に無理やりでも読ませたいくらい好き。

  • 語学は恥かいてなんぼ。

  • これが本当のパリ。20年前とさほど変わっていないことも多い。

  • 笑いっぱなしでやんした!
    フランスの生活がリアルにわかる。

  • 男性目線でパリ生活が描かれている
    とってもめずらしく、かつ興味深い本。
    パリでの生活って、イメージしているものとは
    全然違った現実に思わず吹き出しちゃいました。
    海外生活あるある、みたいのもあって
    自身のVancouverでの生活も思い出してちょっとおセンチ。
    続編もあるみたいなのでそれも読んでみたいな。

  • バンド・デシネに憧れる日本人漫画家じゃんぽ~る西。この本は、フランス語も文化も分からない彼がパリで生活し、四苦八苦しつつもフランス人の生態を鋭い目で観察したコミックエッセイ。
    「パリ」だからといって全くオシャレでも気取ってもいないのが良い。
    未知の文化の中に踏み込んでいく時の心細さや、ぎこちないかっこ悪さ、ふとした喜びがリアルに感じられ、楽しく読める。

  • 「ボンジュールがセックス?じゃあその子は人に挨拶する度にセックスするのか?頭おかしーよ」というフランス人のトマ。はたまた著者とファビエンヌちゃんとの恋?の行方や如何に…

    地○の歩き方やこと○っぷなんかよりも、フランスの"魅力"を遥かに訴えてきてくれる。フランス旅行予定の人にも勿論だが、まとまった時間を過ごす(留学、移住etc)人にとって特に「あるある!」と頷けることが本書には詰まっています。

    個人的にも、自分がフランスに滞在していたときに感じた様々なこと(ニーハオやビズーetc…)が上手く描写・言語化されていて、共感せずにはいられなかった(笑)絵のタッチとセリフのセンスも好きで、沢山笑わせてもらった。

    図書館で偶然借りることにした本だったけど、手元に置いておくために改めて購入検討中。じゃんぽーる西さんの他の著作も読みたい。

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