500万円で家を建てる!

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著者 : 湯山重行
  • 飛鳥新社 (2012年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101493

500万円で家を建てる!の感想・レビュー・書評

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  •  坂口氏の本を読んでから、狭小~モバイルハウスに俄然興味が出てきてしまった。発想が実によい、ということでなんとか実現したいとまで思うように。
     各種注意事項等、具体的記述で参考になる。
     そして、その全てのスタートが、今までの全ての「整理」にあることも・・・これが難しい。つい、さぼる。

  • 500万円で家が建つんだと思って、思わず手に取った。
    発注する際は、工務店に掛け合って、条件等をすり合わせる必要がある。
    やはり建築や資材等の知識がないと、この価格ではできないだろうなと思う。
    1軒目の購入を考える20代にはオススメの本。
    1軒目で勉強して、2軒目で思い通りの家を建てられる。

  • 家は安く建てれるということ知れた

  • 本当に家が500万円で建つみたい。
    土地代は別だけど・・・

  • 置いてあったので読んでみた!この家に近いお家たまに見かけるけどかわいーと思う!あれで500万円ならウハウハだけどな☆

  • 高いはずの住宅購入を安くすることで人生はどうかわるのか?
    これから景気が悪くなった行くだろう日本において住宅ローンというリスクを軽減することができる「軽住宅(軽自動車のような)」という発想。

    また必要で快適な住宅をコストミニマムに設計するとどうなるのか⇒豆腐のような形
    さらにコストミニマムをベースとして+投資するとどんな追加ができるのか(屋上や土間)を具体的に図面や写真でみられるのはすばらしい。

    参考になった。

  • 500万円で家を建てれば、ローンに縛られない自由な暮らしが実現する、といったテーマの本でした。その発想は非常に共感でき、家というものに対する新しい考え方を教えてくれました。気になるのが、結局東京近郊で土地から探す場合は、3,000~4,000万円ぐらいの予算になってしまう点です。家の予算を絞り切ってもTOTALでは普通のマンションレベルにはなってしまいそうです。

    限られた予算で作られた家ではあるものの、必要最小限の空間が確保されており、見た目の良い安い素材を使っている為、豊かな住空間が実現していました。自分が戸建を建てる場合、こうした考え方でやりたいなと感じました。

  • 設計事務所アトリエシゲの主催
    湯山重行さんのご自身の家を建ててしまった本。

    ただのローコストではなく
    建築家が妥協なく作ったローコストハウスをつくるプロセスは
    一般の方でもとても勉強になると思います。

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