尖閣武力衝突

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著者 : 井上和彦
  • 飛鳥新社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864101967

尖閣武力衝突の感想・レビュー・書評

  • 日本と中国の関係は過去から紛争の多い関係であった。 日清戦争を始め、太平洋戦争初期の元凶は中国(満州)への出兵に始まる満州事変から始まっている。この先何年後かには中国とアメリカ又は日本が戦争になることは間違いない。 それも南シナ海・東シナ海における戦争だろう。 そういう地区での戦争となるとまず北朝鮮が南進する。 そして、中国とベトナム又はフィリピンが巻き込まれ、更に台湾海峡にも飛び火する。 そして、ロシアへの戦線の拡大が起こり、第三次世界大戦へ発展する。 その発端は5年後だろう。 そして中国は昔のソ連の様にチベット・ウィグル自治区・内モンゴルと中国から離れていく。

  • 昭和38年生まれの軍事ジャーナリストだって~中国はアメリカの覇権に挑戦しようと軍備拡張を続けている。兵力は世界最大で,装備の近代化が進めば,日本が敗れる可能性もある。日本は無知無策だった安全保障政策を猛省し航空戦力の拡充を図り,巡航ミサイル防衛(CMD)と新たな宇宙防衛体制を構築し,スパイ防止法の早期制定・ハニートラップ対策を図るべきである。沖ノ鳥島南側の大陸棚申請を続け,沖縄侵略を断固阻止,中国人の土地購入を厳しく規制する土地法の制定,超法規的行動も含む対策を準備,自衛隊員を25万弱から46万人体制に整備,与那国島にも自衛隊を配備,石垣には戦闘ヘリAH-64D飛行隊,大型輸送ヘリCH47JAと汎用ヘリUH-60J,はやぶさ型ミサイル艇・ホバークラフト艇LCAC・海自救難飛行艇US-2・哨戒ヘリSH-60K・ペトリオットミサイルPAC-3を配備,将来はMV-22オスプレイ・先進技術実証機心神も失敗してはならず,航空母艦を持ち,原子力潜水艦を保有せよ。北朝鮮が行動を起こす時,裏では中国が軍事行動を起こしている。インド・台湾・東南アジアと連携せよ~中国が空母を持っていて日本が持たないのは口惜しいという軍事オタクみたい

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