運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方

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著者 : 木原直哉
  • 飛鳥新社 (2013年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102384

運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方の感想・レビュー・書評

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  • 感情に駆られたら負け
    負けたからとプレイスタイルは変えない 変えないことで傾向を掴み対策をねる
    不完全情報ゲームは運と実力 運だけで説明しようとしない
    実力 = ロジックの積み重ね・期待値、検証と検討、臨機応変な対応
    ノイズ情報は取り除く ノイズはないと考える ゼロコスト情報

  • 忙しくストーリーが進む。心理戦のあたりはもうちょい編集で引き込ませられたんじゃ。

  • ポーカー分かんないから微妙だった。
    分かんないから、とりあえずラウンダーズを見た。
    ギャンブルは性に合わない

  • 仲間が大事。

  • 著者の思考法が書かれていることを期待していたが、その観点での文章量はごく僅か。
    ただ、【感情に左右されず期待値が大きい手を淡々と打つ】という言葉に著者の主張が集約されているように感じた。
    その考え方は他の投資にも通ずるところがあるので、やはり【確率と期待値】が投資の本質なのかと思う。

  • どんな業界でも生き残るための手段、勝つ方法を考え続けた人が結果を出す。ポーカーは運の要素も多分に含まれるが、運以外で勝つ確率を極限まで高めることで世界一のタイトルを獲ることができた。
    なぜこの業界で勝負していくことにしたのかなども書かれており、自分とは違う生き方を体験できる。

  • 【67/10000】
    「運と実力の間」木原直哉
     
    ポーカー世界チャンピオンの木原さんの本。
    というかポーカーってこんな色々あるんだねぇ。
    種目の一つ、「ポット・リミット・オマハ・シックス・ハンデット」でタイトルを制したブレスレッド・ホルダー。
     
    相手の手札が分からないから、賭ける時に絶対が無い。
    将棋や囲碁やチェスはお互いの駒を全て見れるので完全情報ゲーム、そうでないポーカーのような種目は不完全情報ゲームという。
     
    降りたり賭けたりする時にブラフをかけるのだけど、そのタイミングをコントロールすることで、運の要素を味方につけたゲーム展開が可能になる。特に、格上と戦う時に有利になるという、面白い考察でした。
     
    ***以下ブクログ**

  • ポーカー世界チャンピオンの木原さんの本。
    というかポーカーってこんな色々あるんだねぇ。
    種目の一つ、「ポット・リミット・オマハ・シックス・ハンデット」でタイトルを制したブレスレッド・ホルダー。
     
    相手の手札が分からないから、賭ける時に絶対が無い。
    将棋や囲碁やチェスはお互いの駒を全て見れるので完全情報ゲーム、そうでないポーカーのような種目は不完全情報ゲームという。
     
    降りたり賭けたりする時にブラフをかけるのだけど、そのタイミングをコントロールすることで、運の要素を味方につけたゲーム展開が可能になる。特に、格上と戦う時に有利になるという、面白い考察でした。

  • 特別引き込まれることはなかったけど、勝敗ゲームやギャンブルへのモチベーションが上がった。自分も何事にもティルトしないプレイヤーになれるよう意識して修行していきたい。

  • ポーカープロの話

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