霞が関にラブレター

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著者 : 江波戸哲夫
  • 飛鳥新社 (2013年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864102902

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霞が関にラブレターの感想・レビュー・書評

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  • 途中まではおもしろかったんだけど。

  • 年金問題は問題だけど、生活保護も酷いな。
    自分で稼いだ金で心豊かな生活をおくっていく事が本当の幸せなんだろうな。変にセコイ事ばかりしてると、普通の人には相手にされなくなっちゃうんだろうな。

  • この人物はあの人がモデル?こっちはあの人かな?
    テーマにはとても興味があるし、最初の方はかなり面白いと
    感じたのに、途中からあれれ?

    厚生労働省に恨みがあることはわかるんだけど、なんとしても
    謝らせたいのもわかったんだけど、政治家を連れ去ってみたり、
    土下座要求してみたり、犯人側の心情は理解出来るものの、
    彼らの行動に、やり方に共感出来なかったです。
    でも確かに生活保護を不正受給している人は
    野放しにしておくことは許し難いです。何とかして欲しいです。

    後半はKチームが犯人の居場所、見事突き止めるのですが、
    あれこれ物事が都合良くいきすぎてる気がして、ちょっと不満。

    Kチームリーダーの黒川と警視庁捜査課の黒田・・・
    名前が似てたから混乱しちゃう。紛らわしかった。

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