うちのトコでは4

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著者 : もぐら
  • 飛鳥新社 (2014年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864103855

うちのトコでは4の感想・レビュー・書評

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  • 小ネタはサイト掲載済のものが多め?かな? みんなかわいいしあるあるで笑えるし、中編の感動と勉強になるっぷりは毎度素晴らしい。

  • 実は、うちトコ3も県民ごはんも読んだことがあって
    その時は、ヘタリアもどきでマンガで面白くなくて
    何だか本棚に入れたくなかったんだけど
    地方愛ってまあ、いいかも?と思って入れてみました

    うちトコ3では、世界遺産に関することで
    今回は、花火に関することでした
    取材や構想など時間をかけていると思います

  • このシリーズの4冊目。
    ちょっと離れてると、誰がどの県が忘れてしまう・・・


    特別読み切りは、地方病との戦い、で、山梨の事が書かれていた。
    改めて、日本って自分個人の利益とかよりも、みんなのために頑張る人がいたから、多くの救われた人もいるし、豊かになったんだなと思う。それにしても山梨の、地方病撲滅のための半端ない行動はすごいです。

  • 日本住血吸虫、Wikipediaも読ませるのだけど『うちのトコでは4』での、もぐらさんのマンガもおすすめだったりする

  • 雑学に使えそうな話がいろいろあって、相変わらず面白かった。
    山形県には冬場閉鎖するスキー場があると知って驚いた(月山スキー場というらしい)。本当、地域によって違うんだなぁ。
    後、鳥取県のスタバネタ。ちょうど昨日、オープンしたけど、すごい行列だというニュースを見て驚いた。いったい、スタバを何だと思ってるんだ。
    地方病の話も大曲花火大会の話も初めて知った。どちらもいい話だった。地方病の話は、分野は違うけど、フェルマーの最終定理の話を思い出した。長い道のりだったんだなぁ。
    それにしても、あいかわらず東日本大震災については触れないこのシリーズ。まあ、阪神淡路大震災だって1巻の長編ぐらいしか触れてないし、ギャグ漫画としていれるような内容でもないか。
    ところで、表紙の順番は何の順番なのだろう・・・。と、ここまで書いて気づいた。名前順か。

  •  『地方病とたたかい』に福岡も。山梨(他に、岡山・広島、佐賀・福岡)の一部地域に発生していた、腹部が膨らみ最後は死に至る謎の病。原因を解明し対策をし、病の終息宣言までには100年以上の月日が…。病気の解明に取り組んできた医師の「川中で・・・」の句に、じ~んときた。

  • 「もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。」は内容が薄かったけど、うちトコシリーズは安定の面白さ。
    ただし魚をさばく人には刺身包丁を持たせて欲しかった(136p)。菜切り包丁で魚を割くのは無理です・・・。
    プロジェクトXの匂いがする中編は、いつもながら涙と笑いの配合が絶妙。「夜空に願いを」は感動しました。映画にしたいくらいです。
    「地方病とのたたかい」はテーマからして笑いが少なめになるのはしかたがないですね。犠牲をいくら払っても(水田を埋め立て、川の魚を死なせても)この風土病を根絶させる。その決意で努力した人たちを称えたいです。
    現在の科学と公衆衛生行政力を以ってすれば、違うやり方もあるかもしれないけれど、それも犠牲覚悟で人命を救った人たちから学んでこその知見です。
    私たちの生活も文化も、歴史の上に成り立っているんだと、しみじみしたことでした。

  • 都道府県擬人化マンガ第4弾。このシリーズで都道府県覚えました。推しは岐阜さん。

  • 都道府県を擬人化も4冊目。各県紹介が最近の話題になってた。地方病とのたたかいが感動的。

  • 中編はどんだけ昔の話?と思ったら、収束はホンの50年前の話でびっくり。
    花火の話にも感動しました。
    当時知ってたら日本人としてちょっと誇らしかったかもなー。

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