夢をかなえるゾウ3

  • 1986人登録
  • 4.06評価
    • (238)
    • (283)
    • (152)
    • (18)
    • (3)
  • 249レビュー
著者 : 水野敬也
  • 飛鳥新社 (2014年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864103909

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西 加奈子
佐々木 圭一
又吉 直樹
有効な右矢印 無効な右矢印

夢をかなえるゾウ3の感想・レビュー・書評

  • シリーズの一冊としての
    課題解決方式でわかりやすい
    漫画物語用のダジャレが多い
    反面教師的な教えもあり工夫をしているようだ

    基本的に言いたい事の本質は他の啓発書と同じと考える
    しかし 場面設定が視覚化しやすい

  • 俺はねこのての「人生の生き方」とか「こうすれば成功する」とか蜂の頭だとか蟻の金玉だとかの本は読まないんですよ。
    ガネーシャが悪いんだガネーシャが、なんだいこの神様は主る過ぎるやろ
    最初の作品のあっと言う間に読んじまったしこの第三段も二日ともたへんかったがな
    おまけに何やらせなあかんようなそないな気持ちになったやないか
    ガネーシャなんて嫌いや~

  • いつものように本屋をうろつき出したら目に飛び込んできた。凹み気味なんで丁度いい。

    今日のなるほど
    自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる!
    全てのことには意味がある
    苦手分野のプラス面を見つけて克服する
    目標を誰かに宣言する
    物事をマスターするために一番大事なんは本音の欲求
    うまくいっている人のやり方を調べる
    自分のやり方を捨て、徹底的にまねる
    空いた時間を全ての使う
    合わない人をホメる
    自分の考えを疑ってみる
    余裕のないときに、ユーモアを言う
    楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいのだ

    自分が思ってる以上にに他人を恨んでいる(他人を優越したい)人間は多い。

    自分の仕事がほんまに人を喜ばせるものかどうかは、『そのサービスを自分の子供に勝ってほしいか』が一つの基準。

    夢をかなえる方法の真実
    =辛いことや苦しいことは決して避けられない

    苦しみを楽しみに変える方法
    1苦しみを乗り越えたら手に入るものを多く紙に書き出す
    2欲しいものが手に入っていくストーリーを考えて空想を膨らませていく
    3手に入れたいものを見える形にしていつでも見れる場所に置いておく
    4これらのやり方をさらに自分流にアレンジする

    生きる喜びは苦しみの向こう側にある

  • 内容もガネーシャのギャグの寒さも(笑)グレードアップしていた。今度は女性が主人公。年末に読めたのはとてもよかった。水野さんの本、本当好き。笑いと涙のバランス。最後は大泣きした@カフェ。

  • 何かを努力する時に我慢」から入るから達成できない。苦しさに勝る達成した時の喜びを見出せば達成できる。確かにやらないといけないことばかりに目をむけがちだが達成した時の自分を明確に想像できればやる気は倍増するかもしれない

  • 主人公は女性
    今までの神様が登場
    自己啓発的な内容は少し有り
    ブラックガネーシャ
    偽ガネーシャ

  • あとは実行に移すだけ!

  • 前作比べて目新しくないという人もいるけど、定番のガネーシャとその教えで人がどう変わっていくかという話で十分面白い。

  • 夢をかなえるゾウのシリーズもいつのまにか第3段。
    今回は主人公が初の女性です。ただでさえ関西弁で喋るお茶目なガネーシャはちょっと胡散臭いのに、黒ガネーシャなんていうよくわからない神様も出てきて・・・
    ハチャメチャなんですが、しっかり心に届く教えが詰まった1冊でした。恋愛要素がちょっと入ってるのも楽しくて。

    私がこの本を好きなころは、著名人の影なる努力を身近に話してくれるところと、肩肘張らないゆるいところ。
    頭ごなしに言われても直視できないことが、ユーモアたっぷりに書かれているから思わず「そうだよねぇ」と笑いながらも頷いてしまう。
    何か1つでも自分の生活に取り入れられないかとメモしてしまう。

    「人生で追い込まれている人間は、一気にその負けを取り戻そうとしますよってに。ほんまは少しずつ少しずつ負けを溜めてきたのに、一発逆転なんてムシの良い話ですわ。せやけど、そういう人間やからこそ、現実が冷静に見れんようになって、目の前に差し出された希望に簡単に飛びついてしまいよる」
    と黒ガネーシャが痛いところをつきますが、何をするにも一段飛びで一気に大成功、なんてないのに、焦るとそういうことばかり夢想しちゃう。
    そんなときに、じゃぁ今コツコツできることは何なのか?ということに答えてくれるのがガネーシャの教えで、「苦手な分野のプラス面を見つけて克服する」とか、「自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する」とか、最初はしぶしぶながらもそれらの課題に取り組んでいる主人公がいるから思わず自分もと元気づけられる気がします。

    ところでやたらと完成度の高いラップも掲載されててびっくり。水野さんの才能幅に驚きますが、ガネーシャの絵ももしかして水野さんが描かれたんですかね。

    それはさておき、おもしろおかしく学びながら読みましたが、最後はちょっとしんみり。
    シリーズの中では本書がいちばん好きです。1から読まなくても読める作りになっているのもいいですね。
    たまに読み返して元気になりたい1冊です。

  • ・「ほとんどの人間は、自分の中にもう一つの人生が眠ってることを知らんねんな」
    ・うまくいっている人のやり方を調べる
    「まず大事なんは、うまくいってる人のやり方を調べるちゅうことや。自分が思てるほど、自分と他人に違いはあらへん」
    ・今までずっと避けてきたことをやってみる
    「避けてきたことちゅうのは、嫌いやったり苦手やったりするわけやけど、頭のどっかでは「やった方がいい」て思てるもんやねん」
    ・優れた人から直接教えてもらう。
    「困ったら人に相談せえ」
    ・一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える。
    「人に楽しく働いてもらうためにはな、まず、その人の存在に対して感謝することが大事やねん」

  • 仲良しの先生にお借りして。

    相変わらず駄洒落尽くしのガネーシャさん。ドラマの影響で古田新太さんで再生されます…。

    水野さんの本は当たり外れが大きいけど、ガネーシャはキャラ勝ちというか、このくどさが良いのよね。

    文庫化されたら買おうかな。

  • 大晦日の夜,紅白を横目でみながら読み切りました.今回は女性が主人公.ストーリーに若干違和感はあるもの,今回も示唆に富んだ課題があり,なるほど,と気づかされます.全般的に「目標達成と痛み」「痛みを楽しみに変える」等,どれも強い心が必要になる課題が目白押しですが,「余裕のない時にユーモアを言う」というのは,是非とも実践してみたいものです.

  • 読みやすいしちょっと感動もする。
    努力すること、それを楽しみに変えること。

  • このシリーズは、ホントに面白い!1、2の時にも思ったけど、少しずつ読み進めて……課題を克服して……ってやっていったら、本当に成長できる(気がする)。でも、面白くて、がーーーっと読んぢゃう。それでも、読む前よりは、少しは成長できてる(気がする)。

  • 今作もとても良かった。 数多くある自己啓発本のエッセンスを凝縮し、面白おかしく味付けした物語。 途中少しダレる部分もあるけど全体としては素晴らしい。 いずれ読み返します。

  • 読書記録です。まだの人は読まないでね。

    シリーズで読んでます。一作目を読んだ時の衝撃は忘れられません。その当時、自分も追い詰められていた時だったから、心の奥底に響く「教え」が多かった。ふだんはあまりテレビを見ないのに、ドラマもしっかり見ました。
    今回は辛口。「教え」そのものは良いけど、そこに至るまでの経緯が少々下品で激辛すぎ…良い子はマネしないでね、と注意書きがいるかもしれないスレスレ度。盲信して、課題を実際やってみようなんて人はいないとは思うけど。
    ブラックにするにしても、激辛ではなくてもう少しピリカラで良かったんじゃないかな~と。一作目でけっこう救われたし、自分なりに実践してみたこともあったので、ちょっと残念。
    主人公のラストはとても良かったです。

  • 難しい自己啓発本を読むなら、コレ読んだ方が良い!
    読んで 明るく 前向きになれない自己啓発本とはサヨナラしませう!

  • 3の発売により、再注目されやっと読んだシリーズの1冊。人気になるのがわかった。このギャグ。。というか設定というか、が受け入れられないか、めっちゃ気にいるかどっちかだろう。ガネーシャに愛着が湧いてしまったらハマる。物語として読める自己実現本。

  • このシリーズは全て読んでいますが、相変わらずガネーシャのキャラクターが秀逸で、読んでいて面白い。
    こんな、大阪弁の滑りまくりのウザったいゾウの神様なら、私のところにも来て欲しい。

    さて、本作品は三作目にして初の女性が主人公。
    特に何の夢もなく、ただお金持ちのイケメンと結婚したいという三十路オンナという設定で、ネットで出て来たらカンゼンに叩かれるタイプ。
    ただ、こういう、なんとなく生きてしまう女性は沢山いるのではないだろうか?
    そして、女性ならではで、初めてガネーシャを抓ったり、タジタジにしたりするようなやり取りもあり、微笑ましい。

    夢はあるけど、諦めているヒトというよりも、夢すらあまり無くて、がんばった経験もない。
    そんな人がこの本を読んだら、自分もやれるかな?と感じそう。

    私は少なくとも、「本当に夢を叶えようと思ったら、自分の余暇時間を全てその夢に使うくらいの覚悟が必要」という言葉を読んで、まだ自分が甘いなあと感じた。

    本当にやりたいことのために夢を諦めるくらいなら、やってみてから考えてもよい。
    そういう生き方を、これからもしていきたい。

  • 書いてあったことを本当に実践してみている。
    リンカーンとかはもともと大好きだったので、言葉は違うけど「8割自分が正しくても相手に譲れ」は実践していた。他にもこれとは別の本に似たようなことが書いてあった「極端にやる」とか「誰もやりたがらないことを進んでやる」などを続けて6年くらい経った。

    やり始めたのは大学生でいまは社会人2年目。実は子供の時から夢だった職につけていたりする。本当に本当の話だ。夢をかなえるゾウは本当のことを言っていると思う。

    星一つないのは、、、一つ目の課題をクリアする自信がないからだ。
    自分にとって本当にやりたいことは、クリエイターとしてモノづくりに没頭することだけど、これまで自分を支えてくれた書物を捨てることはできそうにないです。

  • 積読本だつたが読み出すと一気(>_<)やはり面白い!なにかを始めたくなる。構成力、話の進め方など秀逸。内容は自己啓発本としての王道だがいい本は読み物としてではなく人をやる気にさせる、という点で優れていると感じる。早速動きだそう!

  • 引っ越しで整理した本の中にあって、久しぶりに読み返し。読み物としては面白いけれど、自己啓発になるかは、どうかなぁ。うまくいってないという気持ちのときに読んだら、前向きになれる本とは思います。

  • これはよかった。
    正直シリーズ2作目はインパクトがいまいちでしたが、本作はかなりよかった。2作目で登場した釈迦と貧乏神も登場。そして今回の主人公は女性。

    今回はお金や商売、そしてちょっぴり恋愛指南含めて語られています。
    そして、帯にも書かれているガネーシャのライバルも登場し、いつもどおりのハチャメチャ展開からさまざまな課題と行動を促しています。

    今回の教え(行動)をメモしておきます

    ・自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる
    ・苦手な分野のプラス面を見つけて克服する
    ・目標を誰かに宣言する
    ・うまくいっている人のやり方を調べる
    ・一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る
    ・空いた時間をすべて使う
    ・合わない人をホメる
    ・気まずいお願い事を口に出す
    ・今までずっと避けてきたことをやってみる
    ・自分お仕事でお客さんとして感動できるところを見つける
    ・一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える
    ・自分の考えを疑ってみる
    ・自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する
    ・優れた人から直接教えてもらう
    ・一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える
    ・自分で自由にできる仕事を作る
    ・余裕のないときに、ユーモアを言う
    ・目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す
    ・ほしいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想を膨らませていく
    ・手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置いておく
    ・自分流にアレンジする

    これらを忠実にすべて実施して乗り越えてきた主人公の女性はすごい!
    そして、最後のシーンがとてもよかった!

    お勧め

  • すごくなるほど…と思いました。1•2巻の内容と合わせて身につけていけたらいいなと思いました。

  • 感情移入しやすいストーリーをベースに必要な教えを散りばめている。楽しく読めて学べる良書!

全249件中 1 - 25件を表示

夢をかなえるゾウ3を本棚に登録しているひと

夢をかなえるゾウ3を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

夢をかなえるゾウ3を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

夢をかなえるゾウ3の作品紹介

夢をかなえるゾウ3は、成功にまつわる話を小説の形式で表現しています。ごく平凡なサラリーマンが、神様を名乗るガネーシャに助言を受け、自分の人生をよりよい方向になるようにがんばっていきます。例えば、コンビニでお釣りを募金するなど、誰でも気軽にできるエピソードがあります。シリーズ化され、3巻まで発行されています。

ツイートする