夢をかなえるゾウ3

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著者 : 水野敬也
  • 飛鳥新社 (2014年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864103909

夢をかなえるゾウ3の感想・レビュー・書評

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  • シリーズの一冊としての
    課題解決方式でわかりやすい
    漫画物語用のダジャレが多い
    反面教師的な教えもあり工夫をしているようだ

    基本的に言いたい事の本質は他の啓発書と同じと考える
    しかし 場面設定が視覚化しやすい

  • 俺はねこのての「人生の生き方」とか「こうすれば成功する」とか蜂の頭だとか蟻の金玉だとかの本は読まないんですよ。
    ガネーシャが悪いんだガネーシャが、なんだいこの神様は主る過ぎるやろ
    最初の作品のあっと言う間に読んじまったしこの第三段も二日ともたへんかったがな
    おまけに何やらせなあかんようなそないな気持ちになったやないか
    ガネーシャなんて嫌いや~

  • いつものように本屋をうろつき出したら目に飛び込んできた。凹み気味なんで丁度いい。

    今日のなるほど
    自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる!
    全てのことには意味がある
    苦手分野のプラス面を見つけて克服する
    目標を誰かに宣言する
    物事をマスターするために一番大事なんは本音の欲求
    うまくいっている人のやり方を調べる
    自分のやり方を捨て、徹底的にまねる
    空いた時間を全ての使う
    合わない人をホメる
    自分の考えを疑ってみる
    余裕のないときに、ユーモアを言う
    楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいのだ

    自分が思ってる以上にに他人を恨んでいる(他人を優越したい)人間は多い。

    自分の仕事がほんまに人を喜ばせるものかどうかは、『そのサービスを自分の子供に勝ってほしいか』が一つの基準。

    夢をかなえる方法の真実
    =辛いことや苦しいことは決して避けられない

    苦しみを楽しみに変える方法
    1苦しみを乗り越えたら手に入るものを多く紙に書き出す
    2欲しいものが手に入っていくストーリーを考えて空想を膨らませていく
    3手に入れたいものを見える形にしていつでも見れる場所に置いておく
    4これらのやり方をさらに自分流にアレンジする

    生きる喜びは苦しみの向こう側にある

  • 内容もガネーシャのギャグの寒さも(笑)グレードアップしていた。今度は女性が主人公。年末に読めたのはとてもよかった。水野さんの本、本当好き。笑いと涙のバランス。最後は大泣きした@カフェ。

  • 何かを努力する時に我慢」から入るから達成できない。苦しさに勝る達成した時の喜びを見出せば達成できる。確かにやらないといけないことばかりに目をむけがちだが達成した時の自分を明確に想像できればやる気は倍増するかもしれない

  • 主人公は女性
    今までの神様が登場
    自己啓発的な内容は少し有り
    ブラックガネーシャ
    偽ガネーシャ

  • あとは実行に移すだけ!

  • 前作比べて目新しくないという人もいるけど、定番のガネーシャとその教えで人がどう変わっていくかという話で十分面白い。

  • 夢をかなえるゾウのシリーズもいつのまにか第3段。
    今回は主人公が初の女性です。ただでさえ関西弁で喋るお茶目なガネーシャはちょっと胡散臭いのに、黒ガネーシャなんていうよくわからない神様も出てきて・・・
    ハチャメチャなんですが、しっかり心に届く教えが詰まった1冊でした。恋愛要素がちょっと入ってるのも楽しくて。

    私がこの本を好きなころは、著名人の影なる努力を身近に話してくれるところと、肩肘張らないゆるいところ。
    頭ごなしに言われても直視できないことが、ユーモアたっぷりに書かれているから思わず「そうだよねぇ」と笑いながらも頷いてしまう。
    何か1つでも自分の生活に取り入れられないかとメモしてしまう。

    「人生で追い込まれている人間は、一気にその負けを取り戻そうとしますよってに。ほんまは少しずつ少しずつ負けを溜めてきたのに、一発逆転なんてムシの良い話ですわ。せやけど、そういう人間やからこそ、現実が冷静に見れんようになって、目の前に差し出された希望に簡単に飛びついてしまいよる」
    と黒ガネーシャが痛いところをつきますが、何をするにも一段飛びで一気に大成功、なんてないのに、焦るとそういうことばかり夢想しちゃう。
    そんなときに、じゃぁ今コツコツできることは何なのか?ということに答えてくれるのがガネーシャの教えで、「苦手な分野のプラス面を見つけて克服する」とか、「自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する」とか、最初はしぶしぶながらもそれらの課題に取り組んでいる主人公がいるから思わず自分もと元気づけられる気がします。

    ところでやたらと完成度の高いラップも掲載されててびっくり。水野さんの才能幅に驚きますが、ガネーシャの絵ももしかして水野さんが描かれたんですかね。

    それはさておき、おもしろおかしく学びながら読みましたが、最後はちょっとしんみり。
    シリーズの中では本書がいちばん好きです。1から読まなくても読める作りになっているのもいいですね。
    たまに読み返して元気になりたい1冊です。

  • ・「ほとんどの人間は、自分の中にもう一つの人生が眠ってることを知らんねんな」
    ・うまくいっている人のやり方を調べる
    「まず大事なんは、うまくいってる人のやり方を調べるちゅうことや。自分が思てるほど、自分と他人に違いはあらへん」
    ・今までずっと避けてきたことをやってみる
    「避けてきたことちゅうのは、嫌いやったり苦手やったりするわけやけど、頭のどっかでは「やった方がいい」て思てるもんやねん」
    ・優れた人から直接教えてもらう。
    「困ったら人に相談せえ」
    ・一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える。
    「人に楽しく働いてもらうためにはな、まず、その人の存在に対して感謝することが大事やねん」

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夢をかなえるゾウ3の作品紹介

夢をかなえるゾウ3は、成功にまつわる話を小説の形式で表現しています。ごく平凡なサラリーマンが、神様を名乗るガネーシャに助言を受け、自分の人生をよりよい方向になるようにがんばっていきます。例えば、コンビニでお釣りを募金するなど、誰でも気軽にできるエピソードがあります。シリーズ化され、3巻まで発行されています。

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