1万円起業 文庫版

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制作 : 本田直之  本田直之 
  • 飛鳥新社 (2015年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104043

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1万円起業 文庫版の感想・レビュー・書評

  • ・起業に必要な3つ
     1)製品またはサービス
     2)代金を払ってくれる人々
     3)支払いを受ける手段

    ・ニーズの見つけ方
     +増やしたいもの:お金、愛、自由、時間
     -減らしたいもの:ストレス、争い、葛藤、不安

    ・起業資金を得るより、まずはお金が入るようにすることのほうが、はるかに大切。

  • この手の本の共通項がわかりやすく伝わり

    腹落ちしやすかった。

    奇抜なアイデアはいらない。

    売れるものを売るだけ。

    まずやってみることが大切。

    キャッシュフローをすごい意識する。

  • 起業というのはハードルが高いものだと思いがちですが、それを覆される1冊。自分が日々感じる中から生まれるアイデアによって、起業は簡単にできるし、そこから会社で働くよりも幸せな生活を手に入れることも出来ると感じることができます。
    海外でのたくさんの例を通して、起業をもっと学びたいと思いました。

  • 独立への自信をつけてくれる事例がいくつもあって、とても分かり易かった。
    後半は具体的なビジネスについての仕組みがあって、
    本気で企業を考えている人は読んで損はないと思う。
    アイデア次第で何とかなる時代なんだな今って。

  • タイトルにもある通り、
    起業を考えている人にはいい本だと思います。
    ただ、
    アイディアの出し方や戦略の考え方は
    マーケティングと似ている部分があるので、
    起業する気がない人でも
    読んで収穫のある本だと思います。

    個人的にはアイディアが欲しくなったら
    読み返す本の1つになるかもしれません。

  • 様々な成功例を紹介しながら、起業について語っている本。
    この本を読んで起業できるかって問われれば、答えに困る。
    結局自分の中にアイデアがないと先には進めない。
    起業への一歩を踏み出してから、再度読むことにしたい。

  • これから起業を考えている夢も希望に満ち溢れた若者が読むには、ちょっと危険な本かな、と思う。成功体験ばかりが語られて、何でも誰でも簡単にできてしまうような気にさせるけど、実際は、成功の影にはたくさんの失敗もある。起業はそんなに難しいことじゃないけど、けして簡単なことでもない。

    逆に、もうすでに起業していて、マーケティングの方法に悩んでいるとか、今のままのやり方に疑問を持っているとかいう人が読むには、ちょうどいいんじゃないかな。
    客観的かつ、わかりやすいし、さらっと読めるから思考の転換にも役立ちそう。
    周りにオススメしたくなる本です。

  • 何かを調べていた時に、この本の存在を知って、読んでみた。
    タイトルは「1万円起業」、サブタイトルは「片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」。
    インターネットは世界中に散らばった人に情報を伝えることができる。自分が提供するサービスを欲している人が、世界中に1500人いたとして、1人あたり1万円の商品を売れば、1500万円の売り上げ達成だ。
    何千万も稼ぐのは難しいかもしれない。このようなビジネスから始めて、大企業になるのも難しいかもしれない。
    しかし、自分が生きていくだけの稼ぎを得ることは簡単だ。本書はこう提案する。
    しかも元手はいらない。売るものがあって、インターネットという知らせるツールがあれば、成り立つ可能性は高い。
    しかも世界中には成功している人がたくさんいる。企業に縛られず、自由を獲得した人が。
    本書を読むと自分でも何か始めたくなる。ということはこの本はよくできている。実際に始めたとき、うまくいくかどうかは分からないが。成功者の影には、失敗者も無数にいるはずだから。

  • 何かしたいのに、どうすればいいかわからない。
    何かしたいのに、できる気がしない。
    何かしたいのに、勇気が出ない。
    何かしたいのに、周りに止められやめた。

    少し成功願望がある人なら、一回は思ったことがあることだと思います。
    本書は、それに具体的な答えをくれます。
    やはり日本の本ではないので、少しだけ事情が違うと思ったのは確かですが
    やはり本質は全世界共通。
    人生の成功=行動すること。
    わかってはいるけど本当に勇気がいります。

    そんな勇気のないわたしでさえも、少し背中を押された本でした。

    起業してみたいと思っている人はもちろん、そんなことが頭になかった人も一度は読んだほうがいい良書です。とてもオススメです。

  • あまり納得できなかった

  • じゅんちゃんに借りて読んだ。

  • ビジネスの種は、自分のできること、情熱を費やせる事と、人が困っていることや改善したい事がリンクしている強みがある。海外の例であるが、実際に少額で始めたビジネスで成功した人の話が載っていてイメージしやすい。
    また、業務計画の際のポイントが参考になる。

  • 乱読のせいか記憶力のせいか頭にあまり残っていない。
    興味は自分だけあってもいけないということは覚えている。
    何人かの実例があるのは良いと思った
    広くアンテナ張って行こう

  • 起業にお金はいらない。必要なのはアイデアと工夫と情熱。全米でも評価を受けたベストセラーの文庫版です。

    「何か似たタイトルの本、以前、読んだことがあるな」。
    本屋で見かけた時は瞬時にそう思い、手に取ることもなくスルーしていた本書ですが、この週末に本屋で文庫化、マンガ化されているのを見かけ、読みやすそうだったので文庫の方を衝動買いしました。
    まあ、こういう本は、読みたいと思った時に読まないと効果半減するしね。

    で、以前、読んだことがあるというのは『週末起業』。確か社会人になった年に読んだんだと思います。
    あの頃から組織に縛られない仕事をしたい、と思ってたのかと考えると、自分の行動力のなさが残念な感じになりますね。。

    あれから10年以上がたち、起業への敷居も下がりました。
    本書の内容は、タイトルのとおりです。
    誤解を恐れず言うと「週末起業+費用もあまりかからないですよ」という内容。
    1万円で起業するための具体的なHOWTO本ではなく、心構えやマインドを伝えてくれます。

    軽い気持ちで起業をするための、準備や考え方、頭の整理の仕方のフレームワークとしても使えますし、悪くない内容だと思います。

    また、成功事例が、分かりやすく、「自分にもできるかも」と思わせてくれるところもイイですね。
    やる気になります。

    ああ、何かしたいなあ。

  • 自分の中の起業の概念は、メディア等によって勝手に作り込まれたものであるなとわからせてもらえる本。

  • 結局のところ大切なのは、心底ワクワクする気持ちと熱意、そしてそれを自分で決断できるかどうか。

  • マーケティングは金ではなく、いかに工夫するかの実践が示されていて面白い。満足度8

  • おもしろかったけど
    とくに参考になることは無い。

  • 価値とは"人を助ける"こと。
    成功に必要なのは「私のやりたいこと」と「人が欲しいと思うもの」をイコールで結ぶこと。

  • フライト時間の間に読もうと思い、購入した一冊。スモールスタートで商売を始める際に必要なノウハウを事例を交えて紹介しています。

    何か突出したスキルがなくても、アイディアレベルからお金を稼ぐ術を見つけることができることがわかりました。

    色々と今の事業を改善するヒントが見つかりました☆

  • まずは足元をしっかり固めてってことかな。

  • インターネット全盛の時代、今や起業はそれほど難しいことではなくなった。
    かつては起業するには莫大な準備資金が必要だったが、今では100ドル、1万円あれば起業なんて出来てしまう。
    そして小規模事業から始めれば失敗したって何度でもやり直せる。
    だから起業してみようよ、と言うのを豊富な事例を紹介しながら説いている本です。

    事例の中では多くは気付いたら起業していた、と言うもの多く、実は起業と言うのはいきなり大金をつぎ込むようなことをしなければ、思っているほど難しくないのかも、ということが分かりました。

    とにかくやってみることが大事だという気付きを得ることが出来ました。

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