ダントツになりたいなら、「たったひとつの

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制作 : 山口真由  鹿田昌美 
  • 飛鳥新社 (2015年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104050

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ダントツになりたいなら、「たったひとつのの感想・レビュー・書評

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  • 普段はスピリチュアルが好きだけど、成功者も、特殊部隊も結局のところ同じことを言っているなあ、と。

    恐れずに、準備して、前進せよ!

    「やればできそうなこと」「向上すべきこと」に全力で取り組む

  • フォトリーディング&高速回転読書。
    図書館で借りたがあまりにも面白いので繰り返し読みたくなり入手。自己啓発の分野では5つ星は付けないことにしているので星は最高の4つ。

    どのようにモチベーションを維持し努力を習慣化するのかがわかる本。

    以下に付箋を貼った個所を要約して載せる:

    30-31:毎日のルーチンワークは些末なことに対する選択力を鍛えるので重要。

    39:人生を変えるのは感情。

    42:成功の秘訣はただ「自分の思いを貫くこと」。

    54:「あの感覚」とは集中している快感の状態。この状態を求めて続ける事。ゴールでも目標達成後の喜びでもなく、「あの感覚」を日々追及する。

    62:おこり得る最悪の状態を無視せずに想定すれば、やるべきことに集中できる。

    69:迷ったら「あの感覚」を探す。

    72-73:ダントツになるにはほどほどで満足しないこと。目標はあなたの感情に触れて初めて効果を発揮する。

    80:アンドレ・アガシの起きた時の儀式。寝る時に自分を誇っているだろうと宣言する。
    起きた後、寝る前の祈りで自分の意識を高める。

    83:つらいと感じたら、自分は正しいことをしていると考える。

    89:変化を産むはずみは、感情に訴えることのみから生じる。

    96:ジム・ライアン米陸上選手「スタートに必要なのはモチベーション。走り続けるために必要なのは習慣。」

    98:人は怠けるので目標を意識しなくなる。目標は意識して掲げること。

    115:逆境の時は思い通りになった時の爽快さを想像する。ダントツになるのはそんな時でも続ける人。

    122:1万時間の法則。1年で1000時間なら10年。1日にすると3時間ほど。

    136:リーダーは社会性が重要。部下のやる気を上げる感情を、それぞれにふさわしく上げていくだけの社交性。

    209:本番はやるべき作業や工程について考えてはいけない。集中した快感になれるように自分を持っていくことに集中する。

  • 価値観は、行動を強化する
    優先したい価値観と譲れない欲求を知ると人生の核心が見えてくる
    人生は自分に与えられたプレゼントであり、受け取れるのは一度きり
    過去の絶好調を思い出すと、未来のヒントがもらえる
    緊張したしぐさをすると、心も緊張する。脳は常時、しぐさと感情を同等化すようできている
    ゴールに到達することを願うより本気でやる決心をするほうが、はるかに強力だ
    非凡な結果を出すための唯一の方法は鍛錬だ

  • なんかすごい勉強になった気がするけど忘れてしまった…

  • 強い心を持つための必読書

  • 具体性がある自己啓発書。

  • よくある自己啓発本のように、著者の経験と精神論に終始する本かと思いきや、成功するために必要な心理について理論的に解説している良書である。

  • 日常の「正しい決断」がメンタルを鍛える=メンタルを鍛える方法、とおもって日常的に正しい決断(辛いほう)を選択する。

    森の中で道が二つに分かれていた。あまり人が通らないほうを選んだ。それが大きな違いを生んだ。(ロバートフロスト)

    目標に達しなかった場合の第二の選択肢をあらかじめ紙に書く=最悪に備える

    辛い、と感じたら、今正しいことをしているのだ、と考える。覚悟を決めて犠牲を受け入れるほど目標に近づく。

    そうなればいいな、と願うのではなく、本気でやる決心をする。それ以外の道はないと腹をくくる。

    努力を自動化する=目標を常に思い出す工夫をする。

    小さなことを変えることは、逆境から抜け出す最良の道。

    生まれつきの天才はいない。1万時間の法則。

    私はそんな単語は使わない=言葉は言霊。疲れた、できない、無理、は使わない。すごい、最高、素晴らしいを使う。

    朝起きたら、「今日はこれから何をしようか」と考える。脳が自動的に答を探し始める。

    試合前にはイメージを視覚化する。本番前にすでに経験済み、にする。

    緊張は、生き延びるための仕組み。行動を起こす準備をする。緊張を利用する。

    「タフになれ」という言葉をつかう。意識してタフになる。誘惑に負けずに少し余分にがんばる道を選択する。

  • ▼人生を俯瞰で見る→(○○するのに)あと何年残っている? そう考えると惰性な生活を嫌悪するはずだ。

    ▼俯瞰→【・私は望みどおりの人生を生きているだろうか? ・人生の正しい道を選び、正しい場所にいるだろうか? ・どうすればもっとバランスよく生きられる? ・本当に仕事でベストを尽くしている? ・目標や夢に近づくために、対処すべき問題に手をつけているだろうか?】

    ▼人生を俯瞰で見ることが効果を発揮するのは、繰り返し行なったときだけだ。自問が身体に染み付くと、それが行動をともなう習慣に変わる。考えなくては、と思わなくても、自動的に考えられるようになる。すると、日々の生活のなかの小さな決断を正しく行なえるようになる。

    ▼常に「ベストの自分になる」ことを目標にすれば、ダントツな自分の体験ができる回数が増える。

    ▼「これからしようとしていることは、自分の価値観に合っている?」 答えがイエスなら、実行すればいい。

    ▼優先したい価値観と、譲れない欲求を知ると、人生の核心が見えてくるはずだ。→ex.自分の仕事も欲求と価値観が合えば満足いく。金と名誉に気にかける医者、薄給でも人道支援に周る医者など。

    ▼第二の選択肢を考えておくと集中できる。ことがうまく運ばなかった場合に取るべき行動を予習しておく。目標に達しなかった場合の第二の選択肢について考える。(プロゴルファが夢なら、失敗したとき、何を勉強し、どんな仕事についているか。万が一、予定が早まったら。万が一、会議でしくじったらなど。)第二の選択肢を備えていないと、うまくいかなっかたらどうしよう、という思いを抑えることができない。だから、ネガティブな考えが無秩序に、ひんぱんにこみあげてくる。こういった思いが私たちを麻痺させ、妨害する。
    ただし、悪い展開を想定してはいいが、そこに大部分を集中させてはいけない。二〇パーセントは最悪のシナリオへの備えで、八〇パーセントは成功に備える。準備の大部分は、よい結果を出すための備えで。《あなたの思考は、あなたが選択する。》

    ▼本気で自分を変えたいなら、まず、あなた個人を「ひとつの会社に見立てる」。重役会議にあてる時間をつくり、業務明細書を作成おして、ゴールを決めて戦略計画を立てる。そして、あなた自身の「理念」を決める。そうすると、よい目標を設定して、そこに到達するために必要なステップを踏むことが、より簡単になる。→詳細な目標を立てることが重要

    ▼変化を生むはずみをつくる唯一の方法こそが、感情に働きかけること。→そんなときには、挑発的な質問が功を奏する。「変化を起こしたいですか? それとも現状のまま、居心地だけはいい平凡な地位でキャリアを終えたいですか? それが本当の望みですか?」

    ▼思い切って変化の道を選んだ人のほとんどが、それを喜びと感じている。長く続けることで、変化が習慣になる。自己研鑽が習慣になる。「最高の自分になる」という素晴らしい感覚を体験しないまま人生を送っている人が、あまりにも多い。全力を出す必要に迫られる領域に立ち入ろうとしない人が、大多数を占めるのだ。しかし私は、あなたにぜひ挑戦してほしい。たとえば、こんなことに。【・全力を注ぎ込む勇気を持つ ・六時に起床、一〇時に就寝、一週間の予定を立て、健康的に食べ、集中して効率よく仕事をする ・タフになる ・たっぷり運動をする ・一週間を全力で頑張って、そのときの気分を確かめる】

    ▼挫折したり、やる気がなくなったりするのを防ぐには→『目標を思い出す』→人生を俯瞰で見る訓練をひんぱんに行なう。一週間に一度は、目標を常に思い出し、自分が何と戦って、何を手に入れたいのかを、確認する。たいていの人間は怠け者なので、目標をわざわざ思い返したりしなくなる。しかし、成功したければ、これは絶対にしなければならない作業だ。そのために「思い出すためのスイッチ」を作る工夫も。ベッドのそばに張り紙をする、腕時計をいつもと逆にはめる、靴ひもの色を変えるなど。
    ▼本番に挑む前の準備として「イメージの視覚化」がある。さらに視覚以外の感覚も加える。【・大会中に聞こえてくるのは、どんな音? ・考えていること、感じていること、嗅覚、味覚は? ・いい結果を得るためには、全体としてどんな体験ができればいい?】 これを日常生活で活用する。今日の一日をどう過ごしたいか、どんな日になってほしいかをイメージするのだ。前もって心の眼で見ておくと、はるかに楽に実践できる。

    ▼「イメージの視覚化」は、試合やプレゼンテーションの準備につかえるだけではない。日常生活でもパフォーマンスの成功のために活用することができる。裕福になりたい人は、金持ち生活をイメージしてみよう。それで最高の気分になれるなら、その感情が、日々の正しい決断を後押ししてくれるはずだ。大切なのは、夢のポジションを獲得したときの「気持ち」想像すること。望んでいた夢を体現したときの気分を、イメージするのだ。イメージし、夢に実体をもたせる。夢が現実になるのは、そこにたどりつくために、たくさんの正しい選択をしたからだ。

  • ユダヤみたいな、心構えの本。ユダヤに近い内容で、より具体的に書かれていて○。

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