ゆげ塾の中国とアラブがわかる世界史

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  • 飛鳥新社 (2015年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104135

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ゆげ塾の中国とアラブがわかる世界史の感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすい。

  • 読了。今年初の読書だ。
    萌え系の女の子の絵で書かれたマンガで、わかり易かった。酷い内容であっても絵で緩和されて、事実だけが頭に入る感覚があり、不思議に感じた。男が読むときと女が読むときで、感じかたが異なるかなと思った。池上彰よりわかりやすい。

  • 中国とアラブのまったく知らなかった歴史がありました。

  • 中華思想と中東情勢を分かりやすく描いている。

    受験生は、イメージをつかむためにも
    一度、読んでおくと良いだろう。

  • 前作を興味深く読めたため、こちらも購入したもの。
    例えば、中国と中東(この本ではアラブですが)に関するニュースを見て「なんでこういうことが起きるのがよくわからんなぁ」と思っている方なら、高い確率で楽しめるでしょう。
    が、少し偏った見方のような気もするので、他の文献にも目を通す必要ありかと。
    ・アヘン戦争から日中戦争までの間で列強に蹂躙されたトラウマが、中国の国際社会における対立を辞さない姿勢の要因のひとつ
    ・アッバース朝時代はアラブの栄光の時代。その後、トルコ人の支配下へ
    ・フランス革命後、イギリスとフランスは戦争へ。その際、エジプト(スエズ運河)も戦争の舞台に。エジプトをトルコからの独立に導いたのがムハンマドアリー
    ・第一次大戦時、アラブ人のトルコからの独立を支援したのがイギリス。ただし、イギリスは3枚舌外交を展開(フサイン=マクマホン、サイクス=ピコ、バルフォア宣言)。それが現在の中東の混乱のおおもと
    ・アラブ人同士の戦いを経て、サウード家によるサウジアラビアが誕生。イラクとヨルダンは、イギリスの思惑もありサウジアラビアには統合されず
    ・第二次中東戦争では、ソ連のナセル支持を受け、アメリカもナセル支持へ。しかし、国際社会との対立を辞さない覚悟をもったイスラエルとの間での第三次中東戦争では敗北
    ・イスラム革命の波及を防ぐため、アメリカはイラクと近づく。イラン=イラク戦争の勃発
    ・その後、イラクは中東における英米の影響力排除の動きへ。クェートへの侵攻。アメリカは劣化ウラン弾を使用。。

  • レビュー省略

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