ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意

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制作 : 須川 綾子 
  • 飛鳥新社 (2015年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864104241

ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意の感想・レビュー・書評

  • 著者:マーク・ウェバーの半生を振り返りながら、
    紳士服の平社員だったころから話が始まるので読み進めやすい。
    努力は裏切らない、ということを身をもって証明した人だなという印象。

    ☆大きな成功をつかむには具体的な目標を掲げて行動すべきだが、ひとつコツがある。
    それは、「目の前のハードルを越えることを目標にしてはならない」ということだ。
    目標はつねにその一歩先に据えること。

  • ばりばりで仕事をしていく為の心構えを作るのにちょうどいい本。
    人間の価値は絶頂のときに何をするかではなくて、どん底のときにどう振る舞うかってことばが一番印象的。仕事に躓いたときもこの言葉は金科玉条だと

  • ルイ・ヴィトン元CEOというのは嘘。親会社のLVMH米国法人元CEOだったのであって、ルイ・ヴィトンのCEOだったわけじゃない。当然、ルイ・ヴィトンの内情なんて書いてありませんよ。というわけで★は-1。
    高級ブランドファッション業界ってどうなのかなと思って読みましたが、業界の話は少なく、週刊誌的な話もなし。
    しかし、「業種や職種、地位を問わず、組織で生きるすべてのビジネスパーソンに当てはまるものだ」と前書きに書かれている通り、出世したいと思わなくても、職業人として重要なところが凝縮されており、内容的には新入社員からトップまでカバーしています。
    タイトルの割に分量はそんなに多くなく、読みやすいのですが、もっと詳細を知りたい、読み応えがないと思う人はいるでしょうし、若い人だと頭ではわかってても体感的にはピンとこない部分の方が多いかも。中間管理職初心者あたりがターゲットでしょうかね。
    内容はいいのに、「出世の極意」というほど厳しい内容じゃないし。ということで★-1。
    タイトルで煽って買わせようっていう魂胆が見えますよ。でもこうでもしないと売れないかな。結構なポジションにいた人なのに分量が少ないからね。

  • 意外と書かれていることは普通。実践できるかと言われれば難しいけど。
    一度追い落とされた経験がものを言うような気がする。

  • メゾンやアパレル関係といった職種に関係がなくとも、企業にで働く人間にとっては非常に参考になると同時に共通点も見出だせる優れた本です。そして、仕事に対するモチベーションが確実に上がります。マーク・ウェバーは、出世するための処世術を紹介する以上に、仕事の本質と企業の価値をが確りと伝えている。そのどれもが経験の上に成り立っている極意であり、全て一貫した哲学が後ろ楯となっている。そこには、ビジネスに措ける心構えや厳しさが本音で語られている。少々残念なのが、著者がPVHとLVMHに関わった40年前後が駆け足で語られているため、細かな人間関係や心理描写が希薄になっている点です。何とか編と命名し、各事象について、細かなエピソードとアパレル業界の裏事情を交え何冊か出版してほしい。

  • 仕事上注意しなければならないエッセンスが書かれており、参考になる。

  • 悪くないけど、まずこのタイトルはひくよね。夏の読書で、なるべく軽いものを求めたという言い訳を。ルイ・ビィトンって枕があるので、そこまで油っこうはないです。ないと、相当つらい。で、立身出世のこつ自体は特にまあ、普通かなと。

  • きれいごとというより出世するには?が力強く書いてあったのと、断言したような言い回しが多かった。高い地位がクビになった時の大変さなど、また這い上がって紆余曲折したストーリーが映画のようで面白かった。

  • 自分の売り方や経営者としての考え方が学べました。

  • 新聞の広告で見つけた瞬間、アマゾンでポチッとしていました。笑
    フィリップス・ ヴァン・ヒューゼン(世界有数の紳士服メーカーらしい)の雑用係から出発し、同社CEOまで上り詰め、取締役会と敵対し解任され、就活の末、ルイ・ヴィトンの米国法人CEOに抜擢され、以降8年間手腕を発揮したマーク・ウェーバー氏による、自身の体験を基にした処世術。
    自分のキャリアを愛すること、目標は目の前のハードルの一歩先に据えること、上司を見極めること、会社の利益のために全力を尽くせばその恩恵を受けるのは自分自身であること、専門外にも視野を広げること、自分の勝てる分野で勝負すること(前項と少し矛盾する?)、将来目指す自分に相応しいファッションをすること、サンクコストを諦める勇気を持つこと(これは株と一緒やな)、人間の真価はドン底での行動で決まること、新しい環境ではまず三人の信用を勝ち取ること、最高のクリエイティブとはノーをイエスに変えること。
    部署異動し新しい仕事が始まった自分にとって、ナイスタイミングで出会った良本でした。

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ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意の作品紹介

カネ無し。コネ無し。前職もクビ。それでもルイ・ヴィトンCEOに上りつめた男が魂を絞り尽くして綴った、あらゆる業種・地位のビジネスマンの「伸び悩み」を解決する心得集。小説のように面白いエピソードで畳みかける、仕事と人生への向き合いかたが劇的に変わる名著!

ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意はこんな本です

ルイ・ヴィトン元CEOが教える 出世の極意のKindle版

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