徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)

  • 54人登録
  • 4.33評価
    • (5)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
    • (1)
  • 2レビュー
著者 : 小川榮太郎
  • 飛鳥新社 (2017年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864105743

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)の感想・レビュー・書評

  • 朝日新聞の記事を読むと、何を伝えたいのか
    言ってる意味さえ分からないことが多かった。
    小川さんの本を読んで、「あったことを無かった」ことにしたのではなく
    「ないものをあった」ようにするため、曖昧な表現を使い
    私たちを巻き込んだに過ぎないのだと理解できました。

    主人の親族は9割が共産党支持者です
    なので「赤の○○(←○は苗字)」と、周囲から呼ばれるほどでした
    そのせいか義兄夫婦や叔父叔母などに、色々と吹き込まれたこともあり
    民主党に政権が移る前まではアンチ自民党で
    唯一赤に染まらず、異端者と呼ばれた主人は、民進党を支持していました

    政権がひっくり返り、冷静に考える余裕が出来るようになると
    少しずつ朝日新聞に対して違和感を抱くようになったのですが
    決定的だったのは「吉田調書」です

    今回のモリカケ事件も、最初はさほど興味があったわけではありません。
    菅野管なる人物が突然登場してから、興味を持つようになり
    公開された伝票を見て、あれを本物と自信たっぷりに言う菅野氏の人格を疑いました

    朝日の「安倍叩きは社是」と言うのも、過去に安倍さんが発言した朝日批判から来たものだと思います
    ただ、それは朝日と安倍さんの問題であって、私たちには無関係の話で
    いつまでも引っ張り続け、安倍虐めに余念がない記者たちの育ちの悪さと
    朝日新聞の質の悪さを強く感じます

  • モリカケの疑惑を知りたい方はなるべく早く読まれることをお勧めします。
    朝日新聞とNHKが、世の中に対して、何を発信して、何を隠したか、本当に詳しくわかります。
    隠したところに何があったのか、その事実を認識しながら国民に向けて発信する姿勢を振り返ると、自称クオリティーペーパーと公共放送に対して、怒りが込み上げてきます。
    籠池は詐欺師、加計事件は前川の情報漏洩、職務怠慢、虚偽証言、などなど…
    今治市に獣医学部新設の認可が出た今となっては、モリカケは警察の仕事なのが明確にわかります。
    国会議員がモリカケの疑惑を振りかざして活動していたら、単なる活動家、仕事ができない議員、国費を浪費する議員と思って良いでしょう。
    北朝鮮のミサイル、中国による尖閣付近航行、中国・韓国による日本海側や北海道の土地取得、国、国土、国民を守らなければいけないこの時期に、国民の代表である国会議員がメディアと組んでこれらの事案から目を逸らそうとしているのでは?と勘繰ってしまいます。

全2件中 1 - 2件を表示

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を本棚に登録しているひと

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を本棚に「積読」で登録しているひと

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)はこんな本です

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)のKindle版

ツイートする