強制恋愛 (いずみコミックス)

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著者 : 佐波サトル
  • 一水社 (2011年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864160766

強制恋愛 (いずみコミックス)の感想・レビュー・書評

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  •  表紙絵は少女のものですが、個人的に20後半から30前半あたりの熟れ始めの女性をもっと描いて欲しい作家。ちっちゃい子も描かせたら超可愛いんですけど、ちゃんと年を重ねてもいつまでも可愛い雰囲気の女性が描けるのが魅力。「うちの先生」という作品の後半、彼の上でM字でまたがり、激しくイキそうになるのをくっと歯を食いしばるように我慢する表情は素晴らしい。年上だからか、あるいは教師という理性がそうさせるのか、恥じらいに打ち震えるこの表情の1コマだけで満足。
     掲載は書き下ろしショートカラーを入れて12作品。序盤の甘々の作品群から、中盤におっさん主役の人妻NTRものやふたなり美人教師ものをはさんだ後、スカ3本~。
     もっとも喰ったり喰わされたりするようなハードなものじゃなく、尻穴を刺激されたり、膣に挿入されたイチモツに押し出されて出てきたものなので、お漏らし程度のもの。固形物の描写にもエグさはないため、よほど嫌いな人でなければ許容できそうな気もしますが、逆にアンソロジー本用とすればかなり控えめな感じ。そもそもこのジャンルを好きな方の感覚が理解できてないので何が重要なのかも分からんがw。好き嫌い関係なくあらゆるジャンルの作品を見てきた経験からの印象です。ちなみに、浣腸されて噴き出す最初の便には固形物が少しだけ混じってる描写をするなど、しっかり仕事されてる点は好感。軟便の描写も自然で結構Videoなどで研究されたのかも。以前AVで好きだった女優さんがスカもので喰わされてるのを見て、その落ちっぷりにショックを感じて以来、正直好きなジャンルではありません。ただ、パンティーの中にひり出した廃棄物でコンビニ袋のように大きく垂れ下がった姿に恥じらう女性にはエロスを感じるだけに、今後もこのジャンルで描いていくならそういったフェチを加えた描写もお願いしたい。

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