SILVER DIAMOND(24) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)

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著者 : 杉浦志保
  • 冬水社 (2011年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784864231299

SILVER DIAMOND(24) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • マジしぶといホシミノコト。我こそ正義ってカチコチに信じちゃってる人いるよね~。考えを改めたような最後でもなかった決着だったけれど取り敢えずホッ。ホシミノコトに対する羅漢千艸の大演説よかったわ。

  • ずっとクライマックスが続いていて、今回も怒涛の展開続きでついていくのに必死です。でももう本当に終わりそうだ。
    羅貫のこと、知らされた時そこそこの衝撃はあったけど、これまでの積み重ねがあるから、きっと大丈夫だろうなぁとどこか安心して読んでました。積み重ねてきたもの、解り合ってきたもの。いつも羅貫がそうやって言ってくれるじゃない、って言葉にそうだったなとほっとしました。その一方で、本当に一体どこまで。どこから。本当に何もかもが、全てが、そんなところまで、と思う程に全てが星示御言に仕組まれたものだった。花までもが。名前までも。ただただぞっとするばかり。そして、本当に言葉が通じない事のおそろしさ。怖い。どんなに言い募っても、何も伝わらない。もどかしくてもどかしくて読んでいてしんどかったです。そうか、見えていないのは、見ようとしないのは、心だったのですね。心がある限り、悲しみも苦しみも必ず存在する。星示御言がやっているのは人形遊びに過ぎないよね。これで本当に終わるのだろうか。
    皇子も可哀想です。どうなるんだろう。羅貫の、自分で選ぶものなんだ、という言葉に少し救われそうな素ぶりは見せていたけど、支配されていた時間が長すぎたよね。抜け出せるといいなぁと思います。
    あの場面、羅貫が立ち竦んでしまいそうになる場面は、千艸がいて本当に良かったねと思いました。いつもと逆だけど。そうやって救ってきたから、今度は羅貫が救われる。
    その後のすかさず入る成重おかーさんの突っ込みが笑えました。シリアスだけどそこだけ微笑ましい。本当にシリアス展開で中々ほっとする間がないのでほっとします。
    民衆はやっぱり腹立たしいです。考えようとしない。
    本当に終わりに向かっていて、少し寂しい。

  • どんどん伏線や世界の成り立ちがはっきりして、羅漢達にショックな内容があっても、仲間達はめげない!!これから巻きなおしだ…、って終わるなよ~。次巻が待ちきれないです。12月ね。

  • 羅貫と皇子の正体と、羅貫と沙芽の関係に胸を痛めました。

    こんな次々と事実が明かされて行く中で、重雪様は何処まで知っているのか。
    一緒に居る沙芽はどうなるのか。

    鈴雷は鈴鳴りの木に一体となって、どんな存在になるのか。
    名前に「雷」がついているので空に関係があるのか。

    毎巻目が離せない展開です!!!

  • え? ここで、続く、なの? 続きが気になる……!
    重華の重雪様はいったい何をどこまで知っているのか。盲点だったわこの人。
    次の巻で終わり、なのかな。
    千銀のことやホシミノコトや金隷は割と話が出てきたけど、重華一族のことや重雪様の狙いや女しか生まれない重華になぜ成重さんが生まれたかなんてことも次巻では出てきて欲しい。

  •  「神」とはなんだろう。と、考えます。
     「人類最大の発明は宗教だ」という話を、なぜか思い出しました。
     羅貫が、神を否定できる人でよかった。羅漢が異世界からきた人間だからこそ、出来るんだろうな。
     例えばこの話のように、異世界と異世界を通じさせた設定側の必然さがあるのが、好きです。
     ラストに向かって、無駄口たたけない感じ。

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