かなしい人はどこにもいない (ドラコミックス)

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著者 : 山田酉子
  • コアマガジン (2011年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864361132

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かなしい人はどこにもいない (ドラコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 山田さんの著作を初めて読んだのは、TL(多分)でした。
    それから色々読みあさりましたが、何故だか一番始めに読んだ話が一番BLっぽかったような??

    今回の話は、今まで読んだ中で一番とりとめがない気がします。
    でも、嫌いじゃない。
    雰囲気的には、よしもとよしともの短編に近いような。サブカル漫画の読後感に似てました。
    淡白な人の視点だからかもしれません。
    意味あるのかな?ないのかな?という乾いたお話が詰まってました。嫌いじゃないですが、萌えはなかったかも。
    どれも不安定ですが、兄弟も犬も「いつかいなくなる」前提で話が進んでいるようで、ハッピーエンドっぽいのにとても不安な気分が消えません。
    この不安な感覚が、山田漫画の醍醐味なのかしら。

    絵は、少し前の簡素な絵の方が好みかも。

  • 独特の雰囲気は健在で、相変わらず好きでした。
    乾いてて湿ってて、うーん、良いです。
    が、他の方が言うよう、何かがちょっと足りないような。

    あと、絵柄が「クララ~」の頃はアナログだったのを
    ペン入れまでデジタルにしたのかな?
    力が抜けすぎというか。アナログの方が好きでした。

  • 表題の犬…猫ちゃん女の子みたいでした。見た目が。だめな人はだめかもーと思いつつ。
    でもお話は好きでした。さらっと読んじゃったけど。
    サナダさんなんだったんだろう。

  • 表題作は、いろいろなことに本気になれない主人公が、よその家の犬をやっている男子に会って変わっていくお話。
    主題は好きなんですが、作者さんのいつものズキっとくるような小ネタエピソードがない気がして、あっさり読み終わってしまいました。奇抜でつかみも面白いのに…
    同時収録は、まじめそうな弟と引退したボクサー兄。
    これも主題はかなり美味しいし、印象的なシーンもあるんですが、全体的にあっさりでした。

  • ふわふわさらっとした絵。わかるようなわからないようなお話。
    淡々と過ぎて行くお話。嫌いじゃないけど、何か足りないかなぁ。それが何かはよくわからないけど。
    サナダさんはもっとわからない。

  • うーん…なんかおしい…
    この雑っぽさ?がいいのかもしれないけど、ちょっと読み応えがなさすぎる気も。600何円払ってまで…とも思っちゃう。

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