コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)

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  • コアマガジン (2015年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864367943

コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)の感想・レビュー・書評

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  • 昔から大好きなウッチャンをはじめ、好きな芸人さんをその発言から読み解いている。知らないこともたくさんあり、何より書き手に愛が感じられてとても面白かった。華大さんとか…好きな芸人さんが取り上げられていて嬉しい。今成功してる方々は苦渋をなめてきているんだな。前作も面白かったのでもっともっと書いて頂きたいなぁ。有料メルマガ読もうかな。
    ウッチャン、浮き沈みたくさんあったけど今はいい感じになっててすごく嬉しい。LIFEも面白いし続いて欲しいなぁ。

  • 779

  • 水道橋博士のメルマガで連載してる著者による、お笑い芸人の分析を集めた一冊。

    てれびのスキマのブログで分かる通り、芸人に対する愛情と豊富な情報と的確な分析が売りだけど、この本ではさらに深堀りしており、それぞれの芸人の考えを知ることができた。

  • 芸人愛が素晴らしい。
    中居君とSMAPの章もあり、書かれていることと現在の状況を比べると感慨深い。

  • 好きなお笑い芸人の話が多く、楽しく読めた。
    特にウッチャンナンチャンとダウンタウンに関する話や、華丸大吉の話が良かった。

  • 同時期に『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか? (コア新書)』が発売になり、こちらもパラパラめくっていたらとんねるずの名前が見えたので購入。
    残念、ほとんど書かれていなかった。

    表題にあるウッチャンについても、最初と最後だけ。関係あるのかな?と思ったモモクロについての章は興味を持てた。
    ウッチャンのコントにこだわり続ける心意気がぐっとくる。

  • 「自分で下した判断なら
    続けようが途中で諦めようが
    どっちも正しいんだ」

    「あれは私の意地です」

    「今やるんだ」
    ー内村光良



    作品作りに対する情熱、こだわり、
    たくさんの人からの信頼、優しさ…
    大好きな内村光良という人間を
    改めて尊敬した内容でした。

  • 表題作ではなくて早見あかりの話を読みたくて購入。

  • みんな素敵に生きている。うらやましいと思った。キャイ~ンのマネージャーとの愛、鶴瓶の「出会った人は逃さない」という考え、とても良かった。

  • 奥さんがウッチャン好きということもあって、自分も昔からウッチャンのコントが大好きで見続けていました。



    特に「笑う犬」はよく見ていて、コントのキャラのフレーズを

    今でもメールアドレスに使っているぐらいです。



    だから、笑う犬でだんだんコントが減り、ゴールデンに進出しながらも

    終わってしまった時は今でいう「ロス」がすごくありました「笑う犬ロス」。



    そして最近「LIFE」がNHKで始まり、シリーズとして毎回見られるようになってうれしい。

    笑う犬とは違ってLIFEはNHKらしい、うん、こういう人いるよね・・・というものを大げさに

    した感じ。これがまたウッチャンの観察眼が活かされていておもしろいですね。



    この本は、ウッチャンのコントへのこだわりをデビュー当時から紐解く、本当に興味深い内容。

    ナンチャン、ダウンタウンや他の芸人たちとの関係も丁寧に書かれていておもしろい。

    さらに出川哲郎、鶴瓶、タモリ、中居正広、早見あかり、博多華丸・大吉、レイザーラモン、キャイ~ンと

    色々な人たちの話も書かれていて、一気読みでした。



    しばらくこういう本にハマりそうです。

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コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)の作品紹介

1985年にウッチャンナンチャンとしてデビュー以来、芸能界の第一線で活躍してきた内村光良。映画監督を志した青年時代、盟友・出川哲朗、戦友・ダウンタウンとの出会い、"冬の時代"を経てのブレイク、そして「コントの求道者」へ-。三たびの全盛期を迎えた内村の知られざる素顔を、多くの証言や資料から解き明かし活写する。また、浅草キッド・水道橋博士が編集長を務めるメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』の人気連載「芸人ミステリーズ」配信ぶんから8篇を厳選の上、大幅に加筆修正して収録。『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』に続く、テレビを主戦場に戦うエンターテイナー評伝集の第2弾。

コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)はこんな本です

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