花と裁き (ドラコミックス)

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著者 : 嶋二
  • コアマガジン (2016年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864368636

花と裁き (ドラコミックス)の感想・レビュー・書評

  • キュンキュン切ないよ。末長くお幸せに。

  • 年下花屋夏希×検事冬木(黒髪スーツ眼鏡)。大人らしい割りきったお気楽セフレなのかなぁと思わせるところからお話が始まって、だんだん馴れ初めが明らかに。学生の頃、ある事件で秘密を共有することになった二人。お互いを思いやって、なかなか恋愛にふみだせない。嶋二先生のしっとりした絵柄が素敵。冬木の憂いのある感じとエッチの時は乱れるのがイイ……

  • 本誌で既読。『小さな恋のメロディ』のスピン。栄司がバイトしてる花屋の店長・夏希と幼い頃からの知り合いで検事・冬木。カラダだけの関係だったけど想いが募るほど辛くなってくる夏希… 彼らの過去が、2人の抱えた秘密が重い、だからこそ気持ちが通じあった時はホッと息つけた。なぜ代議士の息子と冬木がそういう関係になったのかきっかけが知りたかったかも。

  • 誰にも言えない過去の秘密に囚われる、元ホストの花屋×検事。ドシリアス。切ない。冬くんはわかりにくいけど、何でもないような顔して、セックスとか、検事になった理由とか、夏希同様に昔のことを引き摺って生きてる。でも、どちらかと言えば引き摺ってるのは、事件のことより夏希のことのようで、もしかしたら冬くんも夏希が好きだったのかと思ったら泣けた。お幸せに。

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