これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~

  • 24人登録
  • 4.50評価
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 佐々木淳
  • 日本医療企画 (2016年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864395168

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ・森田洋之氏
    夕張には病院に頼らない地域医療があった
    ・澤憲明氏
    イギリスの家庭医(GP)。かかりつけ医が浸透し、他職種も活躍。医療は公共財。
    ・薬剤師はポリファーマシーを防げるはず。
    ・誤嚥性肺炎は食べないから起こる。栄養とADL向上が大事。
    ・退院支援はその先の生活を考える。
    ・山崎泰弘氏
    車椅子のシーティングで自立支援ができる。アメリカは障害の考え方が浸透し、車椅子は支援機器と呼ぶ。健康の再定義。
    ・認知症に薬で対処しがち。BPSDは何か伝えたいことがあるから。丁寧なアセスメントを。
    ・介護は家族がするものという先入観。専門職の安全が当事者の幸せとは限らない

  • 在宅医療を専門とする医師と、それを取り巻く幅広い分野の専門家との対談集。
    沼津の認知症フォーラムで樋口直美さんがおすすめされていました。

    ◆本当の「健康寿命」を延伸するために、「自立」の定義を見直そう。
    ◆専門職自身も生活者としての自分を大切に生き、人間理解を深めよう。
    ◆制度リテラシーを高め、社会保障制度をしっかりと使いこなそう。

    ・山崎泰広さんの考える自立:自分のしたいことが、したい時に、自分でできること。
    快適な車いすで自由に動き回れれば、元気に活動できる高齢者や障害者は増える。

    ・高瀬比左子さん:ケアマネジャーは自立を支援する「ケアプラン」を立てますが、自分自身の人生に向き合えず、前向きなビジョンを描けない人が他者の自立を支えるなど可能とは思えません。ヘルパーも同じです。

    ・山崎亮さん:(シャッター商店街の店主たちは)十分な年金をもらっていて、実はお店を閉めていても生活ができます。

全4件中 1 - 4件を表示

佐々木淳の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リンダ グラット...
宮下 奈都
佐々木 圭一
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~を本棚に「読みたい」で登録しているひと

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする