Cab(18) (マーブルコミックス)

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  • ソフトライン 東京漫画社 (2012年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864420419

Cab(18) (マーブルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 初めて買いました。落ち着いたオトナで素朴な作品が多いですね。
    目当ては「キャッスルマンゴー」、まだ2巻が出る前、1巻を読み終わって続きが読みたくて狂いそうになってるときに……。キャッスルマンゴーの展開は何やら雲行きが怪しく辛くなってしまいました。
    よかったのは「狼は魔法を」。地味な、目があいてるんだかあいてないんだかよくわからないくらいの先輩が、気になって気になって。まだ恋愛も始まってない段階。
    ただ、この値段はちょっと高く感じました。

  • 秀良子先生のカレーシリーズ後編(夏樹とコマノ)はたまらんですたい。
    コミックスになるのかしら…楽しみですね。

    館野とお子先生と懐十歩先生の作品もとても良かったです。
    館野先生の「好いたレベルはどれくらい」は次回が気になる所で終わっていらっしゃる・・・。うぅ・・・。読みたい。

    懐十歩先生の「狼は魔法を 前編」は樋口くんと言うとんでもない攻オーラを出しまくってるキャラがいるんですけど、これはどうなるんだ・・・?
    ある意味何もなく永瀬君の恋の相談相手で終わるっていうのも凄いありな気もするんですが。まぁないだろうが・・・。
    兎に角あんな無口でボーっとしてるキノコカットの彼がメールで絵文字を使ってくる何てシーンを見せられたら、キュン!とくるに決まっとるがな。って感じです。
    凄い気になるキャラだ・・・。


    そして何より東京漫画社さんは本当に素敵な作家さんを発見しますね。
    まさか小松さんの作品を紙媒体で読める日がこようとは…と言った感じです。
    はっきり言ってこの為に今回のCabを買った訳ですが…。

    高校生のノンケ君×ゲイ君のお話。
    ノンケ君は最初はあらイヤだ、なにこのイケメンオーラ…凄い・・・凄いわ・・・。
    とか思わせるキャラな訳ですが、
    まさかのDT設定っていう。もうホント流石ですの一言。

    とってもこんなに好きなのに!なんで俺だけ!っていう思春期まっさかり!の恋心を綺麗に描いてらっしゃるんですけど、最後のDTオチでなんだかほっこりまでさせてくれる。続きが気になる作品を小松さんは残していってくれました。
    本当にありがとうございます。
    是非続きも・・・。

  • 夏樹コマノシリーズは本当にいいですね。今回も良かった!泣いてしまいました。本当にモノローグと、表情で表現するのと、構成と、間合いとか、空気とか、とにかく巧いなと思います。このシリーズ特に。短い文章にぎゅっと集約するのがすごい。暗喩とか。含ませ方持たせ方。最後、それがタイトルの答えってのも素敵ですね!とにかく大好きです。別れないって言うから意外、強くなったのかな?と思ったらやっぱりぐるぐるしてた夏樹。根深い。そう簡単には変われないよね。でも何が、かは判らなくてもちゃんと気づくコマノも偉い。好きなんだよね。だからだよね。クライマックスはほろりときました。一言一言噛み含めるように。コマノだって、一人でぐるぐるされたら不安だよね。泣いてたのにグッときました。こういう積み重ねで幸せになっていったんだね。
    懐十歩さんの前回バドエンで、救って欲しいと気になってたやつ。恋愛はしないor体に走る、のどっちかだろうなと思ってたら後者でした。やっぱりかー…。後者は個人的に苦手なのでちょい残念。でも救われて欲しかったので救われるならいいや。前後編で次号に続く。酷い目にまた会ってて辛かったです。今回は自業自得だけど。トラウマ元凶と似た人見つけてしまって、再現してしまうという。またそんな傷深めなくても。救い相手がまた予想外でした。予想外のキャラ設定だよ!新鮮(笑)見た目がちょともさい。どうやって恋愛に持ってくんだろ。相手が恋愛に熱を上げる姿が想像つきません。主人公の見た目が本当に好みです。しかし眠るのになぜ髪を縛る(笑)
    館野さん元々だけど更に雑になってるような。そして崩れてる気がしました。
    ケビン小峰さん今回もかわいかったです。左が。多田っこて呼び方がかわいいそして多田いいやつ(笑)コメディ寄りなので笑えました。
    小松さん初作家さん。面白かったです。最後になって、なるほど左のが正しいじゃんと印象が真逆にひっくり返りました。最初無神経と思ったのに。面白かった。
    こめりさん、このシリーズは微妙。右が好きになれぬ。
    里つばめさん、話は嫌いじゃないんだけど絵がもうちょいな~。すごい猫背とモアイが気になる。
    真枝うしろさんは今回、今回も?なんか不思議な。コメディ。
    三田織さんの良かったです。号を追う毎によくなってる気がします。淡い青春の思い出。で終わるのかと思いました。そうだったらさみしい。でも甘酸っぱい。そしてそれが王道か、とちょと残念に思ってたらその後があったのでわーい!となりました。甘酸っぱさより幸せが欲しいもん。再会してくっつくまでの話が是非読みたいです。

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