好いたレベルはどれくらい (マーブルコミックス)

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著者 : 館野とお子
  • ソフトライン 東京漫画社 (2013年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784864420655

好いたレベルはどれくらい (マーブルコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 弓彦くんの『さくりゃく』が大人から見ると経験値が低くて浅はかでイタ恥ずかし……でも、そこに気がついたらそれすらもかわいらしく見えてしまう。
    こういうのはハマっちゃうとどうしようもなくなっちゃうよなぁ、ねぇ?一郎さんwww っていうお話。

  • 面白かった♪」パッとしない父親の部下一郎を落とすつもりで近づいていく弓彦。振り回してるつもりが実は… 大人で弓彦に引きずられない一郎さんがいいなぁ。最初はただからかう為だけに近づく弓彦が一郎さんにだんだんと落ちていく姿に、よしよし!! と思っていました。そして一郎さんが時々見せる余裕のない感じに私がやられた。

  • 父親の部下である冴えないサラリーマン・一郎を落とすことに決めたイマドキ高校生・弓彦。
    始めは遊びだったけれど、気があるようでいて子供扱いでかわす一郎の煮え切らない態度が、弓彦の闘争心に火を点けて――?

    (出版社より)

  • 何気なく大人の対応とか、子どもだと自覚したりとかがいいですね。

  • 可愛い

  • 父親の部下をからかうつもりで女の子だと偽ってメール交換をしているうちに、本気になってしまった高校生の話。
    綺麗な絵でゆるやかに進むお話。とても読みやすいので一気に読んでしまいました。

    ただあまりにゆるやかすぎて、ラストに至るまで二人のどちらにもはっきりした思いが感じられないのが残念です。
    いや、確かにお互い好きなのでしょうけれど。
    リアルの恋愛も確かにこうかなと思うと、これはこれで有りかもしれません。
    同じ作者さんの別の作品でも、確かに現実だとこうだけれどもやもやした記憶があるので、こういうお話を描かれる方なのでしょうか。未だ二冊目なのでよく分からないですけれど。

    あと、一郎さんは結局ゲイなんですか?ノンケなんですか?よく分からなかったです。

  • 舘野さんは「運がいいとか悪いとか」を読んでる。読み終わってから気づいた。舘野さんの作風を思い出した。
    盛り上がりはそんなにないし、描写もソフト?ない?どっちが攻かちゃんとわかるところってあったっけ?な感じですが、結構キュンキュンはして良かったです。
    酔って家に連れてこられた父親(部長)の部下にちょっかい出す高校生の主人公。最初は女装。女装の描写も濃くなく、最初以外は最後に番外編として登場。
    そうだなぁ、ちょっと消化不良かなぁ。マジメな父の部下が、マジメじゃない場面をもっとたくさん見たかったなぁ、とか。それって舘野さんのほかの作品にも思ったんだってば。そういう作風なのだな。
    ちょいキュン、でもつっこみや描写不足、「だがそれがいい」方もいると思います。

  • 父親の部下×高校生の息子
    若干くたびれてるサラリーマンのスイッチが入る瞬間がたまらん。
    ヤル気スイッチ。

    緩い女装男子なのですよ。

  • リーマン×高校生
    悪くはないがどうも弓彦の幼さが目についてしまって……
    館野先生はやはり学生ものがいちばんいいな。

  • 2013/11/14
    【好き】父親の部下:一郎×高校生の息子:弓彦。 生意気な高校生:弓彦が遊びで年上の男:一郎を落とそうと奮闘する姿がガキっぽいんだけど、一郎の大人な態度に必死に足掻くのが可愛い。 まぁ…年上だと臆病になるのは仕方ないよね…と一郎視点で弓彦を愛でて読了。 途中時々出るエロい空気が好きだったので最後にガッツリエロが読みたかったな。

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