そんな王子に迫られて (マーブルコミックス)

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著者 : ケビン小峰
  • ソフトライン 東京漫画社 (2013年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784864421058

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そんな王子に迫られて (マーブルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 「恋する丸メガネ」のスピン。王子こと光武央児×ナルシー多田っこ。多田っこの、このハイテンションなノリでまたこの性格の悪さのまま、最後まで突っ走るのかと思ったら、多田っこ、お前可愛くなってるじゃないか!(笑) 毎回2人の攻防も楽しくて面白いんだけどちょっと濃くて後半に疲れてきてしまった… でも楽しく読めました。

  • 恋する丸メガネ」(←未読)のスピンオフだそうだ。

  • 装丁:?

    王子に好かれてしまった性格悪い女好き・多田の苦難。
    一度読んだら忘れられない。
    前作「恋する丸メガネ」は未読

  • 『恋する丸メガネ』に登場した多田が主人公。攻めの央児が強烈キャラクター過ぎて登場するたびに笑ってました(笑)
    多田もひねくれた性格してるんだけど優しいとこともあって、いいツンデレ。エロになると途端に可愛くなるギャップがたまらんかったです(*´Д`*)
    なかなかくっつかないのでどうなるのかハラハラしましたが、最後はいい感じにまとまってくれました。
    ウザがられても押し続けた央児の粘り勝ち!

  • 面白かった!お金持ちなグループ御曹司央児とナルシストでとにかく女の子にもてたい司。央児がグイグイ攻めてくるんだけどホント話聞いてないしお似合いな二人でした。スピンオフらしいのですが、この一冊でも楽しく読めました。

  • 「恋する丸メガネ」のスピンオフカップル央児×多田っこがまるまる一冊!残念なオレ様ナルシストとは珍しいタイプの受だなー。揺るぎない王子様攻に抗いながらもジワジワと陥落されていく多田っこがかわいかった(笑)

  • 表紙見て、ページめくって「あれ??」……正直『時間のないなか出してくれた同人誌みたいだな』って思ってしまった。
    そんな絵が気になりましたが、央児のキャラで何とか帳消しww 
    ストーリーも面白いとは思うけれど、私の好みじゃなかったかな、総合的に。

  • 光武央児のキャラクターは最高だった。事あるごとにキラキラを背負って「\光武央児だ!/」と登場するあれは卑怯。笑わないわけがない。

    ……だけに、終盤の駆け足っぷりと唐突な終わりっぷりへの違和感が凄かった。そう感じたのは私だけなのかもしれないけど。
    父親の事をあれだけ毛嫌いしていたから、もっと複雑な事情があるのかと思ったらえらくあっさりしていたし、お父さん本人が良い人だったのはよかったけど、だから余計に、何であそこまで嫌うんだ…?っていう部分がどうにも消化不良。
    攻め受け共にキャラクター造形は最高だったと思うし、ストーリーも序盤~中盤までは押して引いてのやり取りがとても面白かっただけに、えっあれっ終わり!?となってしまった。
    それと、私が続き物と知らなかったのも悪いけれど、一話の初めからいきなり二人はもう出会ってます、あらすじ無いです、な感じで始まってたのも勿体無いと感じた。光武央児のインパクトはもっと初っ端で派手に見せてほしかったように感じた。

    タイトルいっそ『光武央児』にすればよかったのになぁ。

  • (感想)

    コメディ漫画

    今回は表紙にひかれて購入したのですが、スピンオフなんですね。

    今回のお話は電波キャラ央児のお話で、最初は笑えてたのですが、
    正直ウザくなる一歩手前だったかな(^^;)
    好きだ好きだ!!嫌だ嫌だ!!の繰り返しのようで
    読むうちに、だんだんと飽きてきてたのが本音。

    後半に自分の気持ちを意識し始めて
    展開が少し変わっていったので最後まで読めましたが
    それがなければ途中で読むのやめてたかも…

    すごく好きなのは伝わってきたのですが
    私は入り込めなかったです。

  • 待ってたよ、おwうwじっwww
    前作からスッゴく気になっていた2人(カップルと呼ぶには一方通行感がハンパない:笑) この2人の特筆すべき素晴らしさは、すべてにおいて上から目線な央児の許される存在感と、とことん性格が悪くていっそ清々しささえ醸し出す司の立ちまくったキャラでしょう!!
    私いろんなBL読んだけど、素で「ケケーケケケケーッ」って笑い声の受け、初めて見たわ(笑) しかも心底意地が悪そうな笑顔…( ̄∀ ̄) 強烈過ぎて忘れられんっ!

    電波過ぎる央児と根性のひん曲がった司の攻防が面白かったけど、それだと永遠にくっ付かないと作者が判断したのか、途中で央児が司から退くんですよ。 まぁ一般的な反応なんだけど「なんだ、央児も普通の男になるのか〜(`ε´)」と残念に思っていたら、やっぱりただ者じゃなかったね央児(笑) 初エッチで爆笑。
    でも恋をしたら、司が可愛く(そして普通に)なってビックリ。 相変わらずひねくれてるけど、根っ子は優しい人なんだよね…(たぶん)

    最終的にはハッピーエンドだけど、もう少し両想いになってからのラブラブ?が見たかったなぁ(´・ω・`)
    いゃホントお似合いな2人で良かったよ。 これお互い以外は無理だよきっと(笑)

  • 絵はかなりざっくりした感じなんだけど、細々描きこみしまくったデジタルに比べると、このくらいがちょうどいい。
    王子の王子っぷりがたのしい。
    割れ鍋にry…でぴったりだろうなあ。

  • 表紙と帯に釣られて買った本。
    ある意味タイプの違う俺様2人のお話。
    攻める方は御曹司のスートーカー(笑)光武央児。
    押せ押せの天然俺様。
    王子様口調で
    『待っていたぞ、光武央児だ!』
    『おかえり司、光武央児だ』
    『おはよう司、光武央児だ』と何故か名乗って登場

    対する相手・多田司は俺って凄いんだぜ
    Ψ(`∀´)Ψヶヶヶって感じのナルシスト俺様。
    俺は女の子が好きなんだ~お前なんか!!って感じで
    立場など気にしないで光武央児に会う度に罵詈雑言の嵐
    でも光武央児は司のそんな所が(〃艸〃)ムフッ

    天然王子様とお馬鹿なツンデレって感じで
    なんだかんだお似合いの2人

  • 噛み合わない2人がどうくっつくのかハラハラしながら読みましたが、最終的には受けの根は素直でお人よしなところが上手く働いたように感じました。要所要所で小ネタが効いてる作者さんのセンスが健在で楽しみながら展開を追うことが出来ました。

  • 前作、「恋する丸めがね」で出てきた光武央児だっ!!の話。

    本当に光武央児がツボだったので、待ちに待った・・・という感じでした。

    発売日が30日とかだった気がするんですけど、いつの間にか早まってたようで、本屋で見つけた時は目を疑いましたが、まぁ速攻レジ行きですよね(^<^)

    勿論、前作読んでなくても楽しめると思います。



    是非とも、あの素晴らしい颯爽に登場するシーンも見て欲しいので、強引な王子様が好き!という方は前作も読んでみて欲しいです。

    ケビン小峰先生の描く、BLは元々好きなんですけど、今回ばかりはキャラが本当に好きです。

    ずっと「光武央児だっ!!」って言ってます。私が。楽しい・・・。
    これからも見守り続けたいCPです。
    勿論相手の司も大好きです。何かおまけみたいな言い方だけど本当に好き。

    コミックスの帯にでかでかと、「早く私のものになりたまえ!」と書いてあるんですけど、終始そんな感じのギャグです。

    いい話です。けど、本当に笑えるBLって感じ。

    Hシーンあるけど、愛があれば入る!!

    って感じですので、ちょっとBL読みたいな~っていう人にオススメかも。

    あー素晴らしかった。

  • わはは、ギャグだなー。
    王子は電波だけど多田も普通に人でなしですよね(笑)でもヘタレで小物っていう。うわぁぁん運転手さんここ開けてぇに吹きました。一応シリアスな場面なのに(笑)割れ鍋綴じ蓋と言うには、電波だけど人間的には王子の方が断然まともという。受が普通に素で性格悪いって珍しいですよね。特にフォローがあるわけでもなく。地味にあんまりないタイプの主人公だよなと思いました。まぁ小物だからアリなのかな(笑)身の上話に簡単に同情しちゃったり。
    何気にすごいちょいキャラの運転手さんが好きでした(笑)坊ちゃん大事なんだろうなー。良い人だ。

  • 電波×性悪ナル。何この好みのカップリング。思わず購入。
    受の、性悪ナルそして顔芸(笑)は大変良いんだが、アホだ。もうちょっと一般の方だともっと萌えたのに…残念。
    攻は俺様電波。だが、風呂敷を畳むため、一時一般の方に…話の進行上仕方なかったのかもだが、キャラがぶれた…残念。

    カップリング的にはこれ以上ない私の好みだったので、大変残念でした。

  • 実に素晴らしすぎた。

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