赤松とクロ (マーブルコミックス)

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著者 : 鮎川ハル
  • ソフトライン 東京漫画社 (2015年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784864421911

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赤松とクロ (マーブルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 雑誌掲載時からとっても注目していた作品だったのでコミックスを買えて本当に良かった!!
    コミカルな部分と、恋の「悲しさ」じゃなくて「イライラ」や「諦め」をリアルに描いている点が特に高く評価できると思います。
    個人的にはコマに対する人物の大きさが絶妙な点も大好きで、顔マンガじゃなく全身の佇まいやお洋服まですべて世界観が味わえる点も魅力です。

  • 攻めの方言(広島弁…?)がすごくイイ!付き合うことになったはいいが相手がノンケのためにうじうじとネガティブに悩んじゃうクロが可愛い。でもおおらかな性格の赤松が広島弁ということもありまったりと二人の関係が育っていくのが何ともいいのですね…描き下ろしに赤松の実家に二人で行くお話と、中間に二人の大学の先輩のお話もあってそれも良かった。

  • 攻めの方言がいい味出してます。★3.5

  • #マイベストBL2015
    キャラクター部門
    【ザ・攻】 赤松

  • クロの表情が好き。赤松の方言いいなー。

  • 表紙そのままの赤松くん(右)とクロくん(左)のポップでキュートでかわいらしい恋物語、まさにパンケーキにハチミツをかけてジュワリと沁みこんでいく、そんな甘いお話。
    同時収録の、ゲイの先輩の話が可笑しくて少し情けなくて(駆け足ハピエン感だったので)もっと読んでみたかったです。

  • コミックは2冊目ですがこれがデビュー作との事でビックリ。大学の同級生、ノンケ・赤松✕ゲイ・黒川。すぐお付き合いするようになった2人、でもじっくりと心と身体とが繋がっていく過程が良かったです。赤松はノンケゆえのお気楽さがありますが、しっかり気持ちが見えてくる優しさとか良かったです。展開的にはシンプル、でもそこが好きだなぁ、良いなぁと思った。クロの先輩の短編もあり、こちらも楽しかったです

  • オモシロ!方言が自然体な攻めに非常にマッチしてる。

    ゲイじゃなくてホモって言うところとか憎めない奴でした。天パとか可愛いんですけど!

    スピンオフのゲイの先輩の話も良かった。でも最後駆け足で終わった感が…。どこかでこのcpの続き描いてくれないかな〜。

  • (感想)

    超自然体で和む~っ。

    ノンケとホモ

    大学内でもホモと噂されてるクロが密かに好きな相手がノンケの赤松。

    とにかくこの赤松の超自然体なところが良いの~っvv
    無理に相手に合わせるわけでもなく
    かといってホモだからということで必要以上に気づかう訳でもなく
    一人の人間としてクロと接し付き合い大事にしてくれてる。
    だけどクロは自分がホモなことに対しての劣等感とか強く
    赤松に対して我慢してる部分が多いんだけど
    赤松の方がそんな思いを知ってか知らずか
    ごく自然に行動に移してくれてクロの気持ちを楽にしてくれてる。

    そんな彼が最後のショートでこれまた自然にやってくれるね。
    クロでなくても惚れてしまいますvv
    2人が爺さんになっても一緒にいる姿が想像できそう。


    ●「赤松とクロ」応援書店特典ペーパー●
    おっ、カラーペーパーだ!!!

    「白衣」
    本編の中でも少し出てきた文系の赤松から見れば憧れの衣装のこと。

    その白衣を着て「あたまが良くなった気がする」と自己満足な赤松。
    ですがそれは汚れてるのでクロがクリーニングに出すやつだと伝えると…。

    超自然体な赤松、エロに対しても超自然体なので
    白衣でエロい(お医者さんごっこ)事をやりたくなるのも当たりまえ?!
    白衣設定も既に頭の中にできているみたいで
    一応クロに医者か患者かをニコニコ顔で選ばせるところも素敵vv
    でもその両パターンを試したんだろうな(^^;)


    ●「赤松とクロ」初回特典封入ペーパー●
    そういえばそんなブツあったね…(^^;)

    赤松がなにを探してるのかと思ったら
    これまた本文中に登場したブツ「黒い●●●」

    これを使っていったい何をするのか赤松くん。
    だけどクロはそれを捨てたという。
    確かに赤松がいたら使うことはないだろうが…。

    だけど捨てたと言いつつクロの視線は台所へ!!!
    勿論その視線を見逃さない赤松が素敵vv

    多分それは赤松によって見つけ出され
    その後の2人に使われるのであろう事は想像できますが
    それに対してすごく恥ずかしがるクロの表情なんかも見たかったな。

  • 腰乃さんぽいけど違う。
    市川けいさんぽいけど違う。
    流行りの絵と言われればそうだけれど、独自の描き方を持っている人だなと思う。

    絡みの場面は、あっさりした絵柄にありがちな薄いエロではなく、割と標準的。そこがまた嬉しい。

    とにかくストーリーが愛おしすぎる!いつまでももだもだするクロと、好きなら好きでえーじゃろな赤松。ノンケ攻め本当に万歳。友人に借りてコレは!と感じたので自分でも購入。もう何度読み返したか。

  • クロかわええ…ほんでやっぱ方言最高ですね…編集長ありがとう。
    赤松がノンケ大学生という人並み?なオスっ気を損なわずにいてくれたのが意外とクロの救いになってたような気がしてクロよかったなぁ…って気持ち。

    鮎川男子の空気感とても好きです。

  • 表紙が蛍光オレンジ×蛍光黄色ですごく好み。
    なんてことない日常でゆっくり流れてそうな空気感でした。
    軽口たたいたりゆるーい感じ。

  • 方言もえでございます。そして先輩は、そっちだったのか!

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