2020年 ITがひろげる未来の可能性

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制作 : 田中 克己 
  • 日経BPコンサルティング (2014年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864430623

2020年 ITがひろげる未来の可能性の感想・レビュー・書評

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  • 面白い事例

  • 特に目新しいものはなかったが、確かにいろいろと可能性は感じられる。
    どちらかと言えば既に実現されている話が多いが。

  • 教育、働き方、地域、医療、文化と5つの分野で2020年までにどういう変革が起きているか。
    YouTubeへの動画授業投稿やテレワークは、仕事と育児、介護の両立が普通になってくる時代に備えて、またこれからの世代は当たり前になってくるIT教育の在り方も考えさせられる。

  • ITの利活用を推し進めることで未来の可能性を広げる事例を紹介、主役はそれぞれ、教育、地域活性、医療、ビジネスなどITそのものではないが、逆にITを生業としているものには新鮮な視点であり、他業種との交流(コラボレーション)の重要性を痛切に感じる一冊だ。

    巻末対談で本書の監修者でもあるITジャーナリスト田中克己氏が「30年前に初めてコンピュータに触れたときにはワクワクした技術者が多かったのに、いまはしかめっ面でPCに向かっている技術者が増えている。ITがいつの間にか幸せな気持ちになるものではなくなってしまった。」と語っていた。本書の登場人物は皆さんとてもワクワクした思いで仕事をしているのが伝わってきた。IT技術者に笑顔を取り戻すヒントがここにある。

    7/24に監修の田中克己さんがご講演されるイベント(下記URL参照)があります。ご興味のある方はぜひ!
    https://www.facebook.com/events/264884753703455/?ref_dashboard_filter=upcoming

  • ITを使ってモノやサービスを創造する。そうしたポジティブな面を提案していく。ITリテラシ0は突き詰めると人間教育。その人間教育にITを役立てていく。ITでものを創ることに夢中になれば、悪いことをする暇はない。

  • 資料ID:98140548
    請求記号:007.3||J
    配置場所:普通図書

    2020年ITの未来の行方は?
    ITの見方がかわるかも?
    画期的で新しい取り組み事例を紹介!
    その中でも「YouTubeに無料の動画授業を投稿する」という葉一さんの取り組み。
    ITを使って塾にいけない子供の勉強をサポートしています。
    ITっていろんな活用ができるんだと実感。
    ITの堅苦しいイメージから脱出できる一冊です。

  • 可能性については情報収集、検討を継続しないと。
    2020についてはちょうどオリンピックのある時期なので、ひとつイメージしやすい未来だと感じる。

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2020年 ITがひろげる未来の可能性の作品紹介

東京オリンピックが開催される2020年までに、私たちの社会にどのような変革が起きているのか。その中でITはどのような役割を果たすのか。教育、働き方、地域、医療、文化という5つの分野でいま起きようとしている11の変革から、2020年の社会とITの関係、そして企業が目指すべき姿を探る。

2020年 ITがひろげる未来の可能性はこんな本です

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