熊が人を襲うとき

  • 26人登録
  • 3.20評価
    • (0)
    • (2)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 米田一彦
  • つり人社 (2017年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864470988

熊が人を襲うときの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 奥入瀬のホテルで読了。
    熊に会うことはないが。
    曽祖父が石川県の山中で遭遇し、リヤカーの下で死んだフリをして助かったと聞いたことがあり、やはり正解だったと本書で確信した。

  • 熊とヒトとの事故に関する記事を集めた本。

全2件中 1 - 2件を表示

米田一彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 文則
リンダ グラット...
伊賀 泰代
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

熊が人を襲うときはこんな本です

熊が人を襲うときの作品紹介

熊を追いかけて46年になるツキノワグマ研究家が、長年のフィールドワークで培った圧倒的な知見をもとに過去の事故例を独自に分析、解説。
人はいつ、どこで、どのようにして熊に襲われてきたのか。熊から逃れる術はあるのか。被害を最小限に抑える方策は!? 過去1993件/2255人の人身事故例から「熊が人を襲うとき」の核心に迫る。
また平成28年5~6月に秋田県鹿角市で起きた重大事故(タケノコ採り4人が死亡、4人が重軽傷を負った国内第3規模の獣害事件)にも言及。
熊の分布域がかつてないほど広がりを見せる昨今、人と熊の遭遇はもはや山奥だけではなくなった。登山者、釣り人、山菜・キノコ取り、すべてのアウトドア・ファン必携の書。

熊が人を襲うときのKindle版

ツイートする