ぼくのなまえはダメ!

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制作 : 今井なぎさ 
  • コスモピア (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864540315

ぼくのなまえはダメ!の感想・レビュー・書評

  • 家族のためにいろいろやってる、かしこいぼく。みんなにダメって呼ばれてる。みんなぼくのことすっごく好きなんだ。ぼくもみんなのこと、だーいすきだよ!首輪にぼくの名前じゃない「げんた」って書かれているのがわからないんだけどね。

    ・・・って。
    自由でちょっとおバカなワンちゃんの絵本。散歩でひとり先に行っちゃったり、食事のお味見したり庭を掘り返したり、泥だらけになってオシャレしたり。
    バカでかわいいげんたくんに、クスリと笑ってしまう。

  • 犬の気持ちと 人間の都合と
    いやいや、これは 子供と大人 はたまた誰かと誰か
    見方を変えれば、違う解釈や気持ちもあるってこと
    楽しいようで、割と奥が深い??

  • 翻訳絵本なのだが、犬の名前が和名であるところに違和感を感じる。
    周りの人間がどう思っているのか、犬が気づかないところがおもしろい。

  • 読み聞かせ使用。ダメダメ言われているけどそれを自分の名前だと思い込んでいる犬の話。犬の顔がなんとも間抜けで面白い。犬を買っている人ならあるある話になるかも。
    ダメが増えていくと子ども達もあーあってなる。

  • 「ダメ!」と言われすぎて、自分の名前が「ダメ」だと思っている犬のお話し。かわいい。

  • 勘違いっておもしろい!
    読み聞かせで使ってみたいなあ(^з^)-☆

  • やあ、ぼくのなまえはダメ。ぼくがいっしょうけんめい おてつだいすると、かぞくは みんな ぼくのなまえを よんでくれる。「ダメエエエ!」ってね。でもちょっときになることがあるんだ…。
    こいぬのなまえ、「ダメ!」であってる? ちょっぴりとぼけたおはなしです。

  • いたずらばっかりしているわんこ。
    洗濯もののお手伝い(洗濯ものを引っ張り降ろす)をしたり、庭を掘って宝探しをしたり、(どろんこのまま)ベッドに入って温めてあげたり…。
    犬が何かする度にみんなが「ダメ!」と自分の名前を呼んでくれるので、みんなに愛されていると感じる。
    (みんなに駄目!って言われるから自分の名前が「ダメ」だと思っている。)
    でも、どうして「ゲンタ」って書かれた首輪をしているのか分らないでいる。

    犬がよかれと思ってしていることは人間にはいたずらしているようにしか見えない…。
    かわいくて、笑える。

    外国の作品なのに、犬の名前はゲンタ。
    外国でもある名前なのかな。

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ぼくのなまえはダメ!の作品紹介

幼児から大人まで、イヌを愛するすべての人のために描かれた絵本。2011年にイギリスで出版され、数々の児童図書賞に輝く。ドイツ、イタリア、韓国など8カ国で翻訳されている。

とってもおりこうさんのワンちゃんは、
お庭で宝探しをしてあげるし、新聞を片付けるし、
お洗濯のお手伝いだってするんです。
家族のみんなは「ダメ!」「ダメェ!」「ダメェェ!」と、
ワンちゃんの名前をしょっちゅう呼びます。
ワンちゃんはそのたびに、みんなに好かれていることを実感するのです。

でも、おりこうさんのワンちゃんにも、ひとつだけわからないことがありました。

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