地域ではたらく「風の人」という新しい選択

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  • ハーベスト出版 (2015年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864561563

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地域ではたらく「風の人」という新しい選択の感想・レビュー・書評

  • 風の人、という新しい概念。
    今の自分にぴったりフィットした。
    いつまでいない、Iターン。よそもの。
    どこかに感じつづけていた居心地の悪さの正体がハッキリしたと共に、そのままでいいんだという肩の力が抜けて軽くなる感じ。キラキラ風の人だけでなく、いろんなカタチがあるという一つの提示。
    地元という意識を感じたことすらない、東京の大学生の視点で書かれているのも、新鮮で良かった。田舎に来る前の自分と同じものの感じ方だったから、自分の変化も見れて面白かった。

  • 島根県で活躍している若者を取材し、法政大学 藤代ゼミの学生達が書いている。
    三成由美さんに興味が湧いた。

  • 雑誌とかローカル紙のインタビューを集めた感じ。おもしろい人の紹介記事であって、それ以上のメッセージは感じることできなかった。もっと深堀してそれぞれの人に踏み込んで欲しかった。

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地域ではたらく「風の人」という新しい選択の作品紹介

8人の「風の人」に大学生が聞いた、島根でも東京でもできるカッコイイはたらき方。

地域ではたらく「風の人」という新しい選択はこんな本です

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