ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

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  • 小学館クリエイティブ (2012年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864683012

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ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 自分がこの世代になると、かっこいい(見た目じゃなくて)オヤジが出てくるとそれだけで入れ込んでしまう(^^;)。しかも息子のために闘うとなれば、より一層!
    今(一巻)のところ、ウルトラマンへの思い入れが壊されるような展開はなく、安心して読めそう。迫力のあるアクションシーンもいい感じ。出てきた敵役(あれ、ウルトラマンみたいに見えるかなぁ…?ちょっと疑問)の名前といい、一巻最後に出てきたあの人?といい、燃える展開もいい。母親の存在感がなさ過ぎるのが怪しくないか?とか、皆さん書いておられるように、巨大化はどうなの?とか、いろいろ考えるところはあるのだけれども、それも含めて、先の展開をイヤでも期待させられてしまう出来。とりあえず既刊を読んでみよう。

  • ウルトラマンよく知らないんだけど面白かった~~。
    ウルトラマン(光の巨人)と同化していた人間、ハヤタ・シンにはウルトラマン因子が残っていて~息子までも普通じゃない!つって苦悩するパパ萌え。パパもっと若くても良かったとか思ったけど哀愁がすげえからこれで良し。パパから格闘技を習う息子とかも見たかったけどないかな。格闘シーン上手いんだもん!強化スーツきた身体いいわ~モモタロス的な厚みがありつつスタイリッシュなガワ。ナイス!ナイス ガワ!! トレンチコートきたパパの首から下がガワだったのHENTAIにしか見えなかったZ!わざとだろナイス!スペシウム光線だすのにガワの機能使うとかメカメカしてる設定も素敵!折れたらピンチ!それが良い!敵は無敵のデストロン~~(違
    さて敵は巨大化してくるんですかね?

  • 知人に勧められて。前情報の無さもありましたが、続編(後日物語)として非常に面白いと思いました。ウルトラマン好きなら読んで損はしないかと。

  • ライダー要素も感じる。是非映像化して下さい。

  • 7月10日『ウルトラマンの日』この一冊

  • ずっと気になっていたのだけど、ついに手を出してしまった。4巻まで一気読み。

  • 3巻まで読了。
    ウルトラパワーと人類の科学技術が結集。
    ウルトラマンの息子がパワードスーツを装着して闘う等身大ウルトラマンです。
    宇宙同盟とか、異種族が入り混じる人間社会とか、グローバル化していく現代日本に則した内容になっています。
    宇宙規模の移民たちとどう上手く付き合っていけるか?なんてこともテーマになりそう。
    広告塔になってしまうヒーローというのも今時っぽいですね。
    陰謀もいろいろ蠢いているようだし、面白くなるかな?

  • 「光の巨人により異星人の脅威が去って数十年、再び現れる脅威に、早田進の息子早田進次郎はその抗えない運命に巻き込まれる」という紹介文と表紙のむっちゃカッコいい強化スーツ、んで鉄のラインバレルの作者、もうこれだけで面白くないはずがない。1巻はほぼ導入。スペシウム光線にロマンを感じた。

  • 読んでると意外と引き込まれる。ゼットマンに似てるんだけど、ウルトラマンという誰もが知っているものを題材にしているだけで大分違う。最近で言うとパシフィックリム的な大人の童心をくすぐる仕掛けが施されているように感じる。子供の頃に見たウルトラマンを知ってるからこそ、大人になってから読むこの現実的なULTRAMANは面白く感じるのだと思う。ただ世界観はいいんだけど、設定的に父親がウルトラマンと同化しているときに怪力になっていなかったり、今は宇宙人がみんな人間サイズだったり、スペシウム光線は出せるけど主人公が実際に出してるわけではなくあくまでスーツの出す光線ってどうなの?みたいになんか突っ込みたいところはいろいろあるんだけど、まあ絵も旨いし、展開的にも一巻で父親は死なず、元ウルトラマンとして今後話の本筋に関わってくるのか、ストーリーが練りこまれているようなら読み続けたい。

  • 面白い。このあとも読みたい。
    この人ラインバレル描いてた人か、もしかしてラインバレル終わったのかなぁ。

  • バトルシーンが多いので、話は思ったほど進んでないなぁというのが感想。でも設定が面白いので、次巻も楽しみです。

  • 本屋さんで見ていて気になってたんだけど…なにこれ面白い…!!
    これ元々のウルトラマン見てた人だったらもっと面白いんだろうな、羨ましい…!!!

    ウルトラマンだったハヤタシンの体に残ったウルトラマン因子のおかげで超人に。
    しかもその息子まで超人に。
    息子が高校生になった時怪獣が再び地球に現れて親子を狙う…!!!

    とはいえウルトラマンは宇宙に帰っちゃってるわけだからアイアンマン的なスーツで戦ってるわけだけれど、これ怪獣が巨大化しちゃったらどうするんだろうってそればっかり気になっちゃうよ…!!!

  • 小島秀夫先生のTweetを見て読んでみたが、めちゃオモロイ!現役ウルトラマン世代じゃないので、諸星とか出て来てもテンション上がらないけど、現代テイストに見事にウルトラマン要素が昇華されてて、続きが気になるっ(=゚ω゚)ノ

  • メタルギアテイストの作画がめっちゃかっこいい…!

  • 世代的に外せないので一読。最近では珍しくしっかりしたデッサンと高い画力。漫画と劇画の中間を行く画風はこの物語にマッチしている。登場人物のみを引き継いで『ウルトラマン』のその後の世界として話が始まるので『ULTRAMAN』か。漫画やアニメにおいてデザインの基本著作権で旧キャラクターをリニューアルして使用できないもろもろの複雑な事情は察して知るべしではあるが、等身大ヒーローになると『テッカマン』や『仮面ライダー』に類似してしまう危うさはヒーローが巨大である必要性がなくなってきている昨今では致し方ないところか。

  • ウルトラマンか? というとちょっと違う気がするけども、なぜかウイングマンを読んでいる気分になった

  • ウルトラマンが去った後の世界、で、ウルトラマンの因子を継いだハヤタ隊員の息子の話。
    超人的な力を持つが、巨大化せずパワードスーツで闘う。
    ちょっとイメージ違うかなぁと感じながらも、読み進めてみればコレも有りだと思うように!
    ページをめくってワクワクしました。

  • ウルトラマンが帰った後の時代が舞台。「ウルトラマンの因子」という考え方が面白い。今後が楽しみ。

  • あー、こういう解釈でウルトラマンみると、なかなか面白いな〜、って思った。同年代の男の子はウルトラマン大好きだったけど、自分は仮面ライダー派だった。そんな私が初めてウルトラマンに興味を持った。

  • 何か評判みたいだったので購入。初代ウルトラマンの息子が、再び地球を襲ってきた怪獣たちと戦う話。
    変身ヒーローとロボットモノを合わせて、シリアス要素で味付けしたような印象。
    バトル描写が格好よかった。スペシウム光線には鳥肌がたった。ただ印象に残ってるのは父親のほうなんだよなぁ。
    個人的な理由ではあるけど、ウルトラマンに関する知識、特に怪獣に関する知識なんかは皆無なせいで、それらしい奴が思わせぶりに自己紹介してもふぅんとしか思えなかったんだよなぁ。調べたほうが楽しめるかな。
    今回はバトルが主だったから次は解説になるのかな。期待。

  • 1巻のみ。Hybrid Insectorのインパクトを4倍希釈したような印象。次巻から面白くなりそうな感じはしたが、とりあえず1巻にはガッカリ。

  • 初代ウルトラマンと同化してた影響により、超人化してしまった元科学特捜隊、早田隊員。

    主人公は、そんな早田隊員の息子、進次郎。

    彼もまた、ウルトラマンの力を受け継いでいた…!


    一巻は、自分の力の源を知り、戦いに巻き込まれていきます。

  • 誰しも一度は考えたが、きちんと作品には仕上げてこなかった。
    一歩抜きん出た熱意が大きな差を生むことになるか。

  • 初代ウルトラマンが地球を去った後の物語。
    原作をよりリアルな設定で再構築してみせているのは、手塚治虫の「地上最大のロボット」を元にした浦沢直樹「PLUTO」に似ている。
    絵的にウルトラマンというより完全にアイアンマンなのは気になる所で、怪獣(?)のサイズが今後どうなるのかが最大の関心事。
    ラストをケムール人登場で切るのはズルい!気になる!!

  • 最近、こういうタイプの漫画が高く評価される傾向にありますね。絵もストーリーもnot my typeだなあ。人気あるのは分かるけど。

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ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)の作品紹介

初代ウルトラマンであった早田進の息子・早田進次郎。彼は、父の身体に残っていたウルトラマン因子による影響で、生まれながらに特殊な能力を持っていた。平和と思えていた早田親子の生活は、突然仕向けられた敵の攻撃によって一変。 進次郎は、抗えない運命に巻き込まれていく…

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