キリングバイツ(1) (ヒーローズコミックス)

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  • 小学館クリエイティブ (2014年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864683791

キリングバイツ(1) (ヒーローズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 手術もしくは先天性のものによるゾアントロピー能力を駆使して
    裏社会の実権をかけた代理戦争戦を描いたアクションなんだけど
    パワーインフレが凄すぎてあんまり面白くない。
    1巻序盤で強かったキャラが2巻では弱い。とかそういうレベルではなく
    1話冒頭で強かったキャラが1話終盤ではもう弱い。というレベル。

    主人公の変身形態がラーテルっていうのもなんだかいまいち。
    もっと主人公に適した動物はいなかったかねえ。

  • 電子書籍にての読了 テラフォーマーズの獣だけ版みたいな感じ4つの勢力が争い合っているという設定がたまらなく僕の心をくすぐります。 まあテラフォーマーズよりこっちの方が先っぽいですが

  • 「テラフォーマーズ」みたいなやつお願いします、っていう発注なのかな

  • ガチガチ鉄板の厨二めいた少年漫画
    猛獣の力を宿したキャラってのは、どこか『テラフォーマーズ』を彷彿とさせるも、高い画力と得も言われぬ勢いが、読み手に「真似している?」と感じさせないから凄い
    異なる長所を持つ獣人らが、会社の為(表向きは)に闘うって基本設定も定番で、読み手を気構えさせなくて良し
    ヒロイン・瞳が外見は可愛くて、中身が可愛くなくて、想い人である祠堂を前にした時に可愛くなるって点も魅力だが、私は『牙闘(キリングバイツ)』に偶然か、何の因果か巻き込まれた野本の、小人間で、今後、どんなトラブルに巻き込まれても何だかんだで命が繋がるにしろ、人間的には全く成長しなさそうな、少年漫画の主人公らしくない、だからこそ、ヒロインの強さを際立たせる、華の無い個性に、村田先生の原作者としての恐るべき才を感じた
    ちょいちょい、エロい描写が入ってるって点でも、読み手は満足できる
    この巻でいきなり、大規模な武闘会がスタートするようで、一気に読み手を力づくで引き込みに来る点も高評価に値する
    あと、帯の推薦コメントが最高だ

  • アラクニドの原作の人の本と言う理由で購入。今までは昆虫物だったが今回は動物物でした。しかも主役がラーテルって!ウチは知らない動物でしたがギネスに載ってる位だからそれなりに有名なのかな?しかも一話目でライオン倒しちゃうとか。この後どんなのが出てくるのか楽しみだわwそしてイベントして売り出すほどの物だと知って驚いたわ(http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51452053.html)しかし帯にも書いているがこの原作者の作品は女の子が暴力を振るったり振るわれたりするシーンが多いけど「だが、それが良い」

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