酩酊! 怪獣酒場(1) (ヒーローズコミックス)

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著者 : 青木U平
  • 小学館クリエイティブ (2015年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864684378

酩酊! 怪獣酒場(1) (ヒーローズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 怪獣ならではという点で非常に印象が薄かったし、怪獣に詳しい人に受けるネタも詳しくない人を引き込むネタもなかったのは残念きわまりない。

  • 面白いか面白くないかについての言及は避けるが、いつ行っても、怪獣酒場の店員さんはウルトラ偏差値が高くて、敬意を抱きます。

  • ウルトラマンは見たことがない。
    と、
    言い切れる自信がない。。。
    ちょっとは見てたんだと思うの、小さいころに少しだけ。

    コロコロとか、
    少年誌でウルトラマンやその怪獣が主人公になったものってあったんだと思うのね。
    そんな、
    作品の1つになるんでしょう!

    表紙をとって、
    本の本体の表紙に怪獣酒場の地図が載ってます!
    わっかりにくい!
    でも、
    後々にだいたいの場所がわかるし、
    最後のページには紹介までもが載っている!

    青木U平さんの酩酊怪獣酒場です!

    怪獣酒場のモットーは、
    「分け隔てのない対応」だそうです。。。
    コミュ障の人もここに行けば分け隔てられることなく楽しめるらしい?!
    そこに、
    人間「うるま寅次郎」さんがバイトを始めたのです!
    なんで、
    人間がここを選んだのかがわからん!

    チーフはケムールさん!
    よく知らない怪獣です。
    奇妙なナゾの液体をだす不思議怪獣!
    と、
    バイトはダダとゼットン!
    つか、
    ダダが男設定だ!
    なぜか、
    オカマキャラっぽくないですかダダって!?
    うるまはわかるけど、
    怪獣のくせに地球の女の子が好きって設定が微妙なんですよねぇ。。。

    ナックルさんが登場!
    美味しんぼでいうところの海原雄山ですかね?
    つか、
    そんな水はいらんよね。。。

    うん。
    うるま君、
    そのバイト教えて!
    やるわ!

    やっぱり、
    レッドキングは暴れん坊!
    なんで、
    知ってるんだろう?

    怪獣酒場のお通し?
    宇宙的なものが良いな。
    あっ、
    マンガ肉が良い笑

    個性ね。
    個性がないってのも個性じゃないのか?

    ジャミラ!
    これ、
    稲中卓球部にでてた!
    つか、
    あずまんが大王の大阪みたいだ笑
    つか、
    江古田にある設定?!
    近いなぁ。。。

    なんで、
    ヒゲダンスなんでしょう?
    この辺りからよくわからない。。。

    ジェロニモン?!
    まったく知らん。
    つか、
    なんで萌え系なんでしょう。。。

    ギリシア神話もってくる意味?1
    つか、
    怪獣がなんで地球人というか、
    日本人の女の子が気になるんだ!?
    わからん!

    どこにいったんでしょう?
    つか、
    転送先ってわからないんだ。。。

    ゴモラさんは最近トキメかないらしい。。。
    わかる!

    ノミサーからの、
    スマホいじり・・・。
    つか、
    何が言いたい?

    昆虫から妖怪?
    ムシキングから妖怪ウォッチですかね?
    そう考えると、
    ウルトラマンって息が長いですなぁ。。。

    エレキング!
    つか、
    オチがすぐにわかってしまったあたりが残念ですが、
    そこが良い!

    途中から、
    マンガの方向性がわからなくなるんですよねぇ。。。
    微妙。

  • こんな居酒屋いってみたい!
    怪獣酒場を舞台に、店員やお客さんにはウルトラマンシリーズの怪獣などが登場してんやわんやするマンガとなっています。
    店員には、ダダやゼブラ星人、ゼットンにケムール人がいて特殊能力を使いいろいろなことが起きたりします。
    ちなみに、怪獣酒場は実際に神奈川県の川崎や大阪にあるらしく、読んでみてそこに行ってみたくなりますね。

  • こう、上手く言葉に出来ない、ジワジワと遅れて来る面白さがある漫画だ
    居酒屋を舞台にしているが、従業員もお客さんも怪獣もしくは星人っつーインパクトがある設定なので、少なくとも、『ワカコ酒』や『お酒は夫婦になってから』のように、お酒を呑む楽しさや、それに合う一品料理の良さを伝える類の漫画じゃない
    ホント、読み手を不可思議な感覚へ連れて行く漫画である
    怪獣を美少女化して、その学園生活を描いた、『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシーデイズ』と近しい感があるも、コメディ要素はこちらの方が上手かな。まぁ、仲を深めたいのは、どっちかって言えば、そりゃ、見た目が可愛くなっている『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシーデイズ』の怪獣っ娘らの方だが
    重版がかけられるのも納得の面白さで、ウルトラマンシリーズのファンは十分に楽しめる。この作品を読んで、懐かしい昭和シリーズを観たくなった人は、私だけじゃないはずだ
    この『酩酊! 怪獣酒場』の面白さを支えているのは、誰でもない、唯一の非怪獣キャラ、つまりは人間のうるま寅次郎だろう。もう、名前からして受けを狙ってるのに、個性がまた、怪獣らに負けてない。まともなツッコミかつ解説キャラかと思いきや、案外、攻めている。もし、話を怪獣だけで回してたら、ここまでの深みは生まれなかっただろう。キャラクターのバランスって、ホント、シュールな内容の作品ほど大事なんだな
    この怪獣に、こんな一面があったのか、と吃驚させられるトコが実に好い
    どの回も面白く、オチのキレが良いが、やはり、マニアックな漫画らしく、掴みがバッチリな、「1杯目 宇宙日本怪獣酒場」を推させていただこう。どのお客さんが好みか、を話し合うなんて、怪獣にも人間臭いトコがあるもんだ
    この台詞を引用に選んだのは、漫画によくある事だが、よくよく冷静に考えてみりゃ、中身がスカスカだと気付けるのに、こうも大胆、堂々、ふてぶてしく言われてしまうと、「あ、うん、確かに」と納得させられちゃうモノだったんで。うるまが何気に上がった好感度を、自分で落としてしまうオチも最高だ

  • ケムール人がこわかった。。。

  • なんとなく面白そうと思って購入。
    昆虫齧ってたネズミって辺りの考古学者な女性が出てくる回が面白かったです(笑)。おじいちゃんってレベルじゃあ、確かにない(笑)
    ただそれほど怪獣に詳しいわけじゃないしなあ…

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