仮面ライダークウガ(2) (ヒーローズコミックス)

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  • 小学館クリエイティブ (2015年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864684385

仮面ライダークウガ(2) (ヒーローズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 話はオリジナルに近く、今回ついにマイティーフォームに変身!っなことで、原作テレビシリーズ同様なかなか焦らされた感が心地よかった。グロンギ語の表記はいっそグロンギ文字で横書き表示して、その下にカッコ書きでリント語訳を載せるとかの方が読みやすくないかなーとは思うんだけど、そうなったら音が伝わらないのか。難しい。

    個人的には原作信者なので五代くんのキャラ、あれはないよなーと思わないでもないし、マンガ版はまた別の世界として捉えたい気持ちもないではないし、そこも複雑。でもあれだけ原作に忠実に作るならキャラを中途半端に変えない方がいいんじゃないかなあ。てか榎田さんのアレはないよ…「ひ○らしのなく頃に」かと思ったわ。人物造形が好みでないので☆-1です。

  • 赤。

  • 待望の二巻。これが書店に並ぶのを、どれだけ待ち焦がれたか
    ついに、五代雄介、マイティフォーム、つまりは赤へ変身を果たすッッッ
    変身できるようになるまでは五話、本来の姿に変われるまで八話かかったか・・・井上先生、焦らし上手でいらっしゃる
    マイティフォームへの初変身時、五代の戦いに対する意識の成長に伴う色の変化が分かりやすいように、カラーページを使ってくれているのは一ファンとしては実に嬉しい
    クウガにしろ、グロンギ怪人にしろ、そのデザイン、要所要所のパーツが、テレビ版より、異形って感じ、おどろおどろしさが濃く滲み出ていて、井上先生のハードボイルドな作風に合ってるな、と感じた
    この漫画版の『仮面ライダークウガ』を読んで、テレビ版と流れが違い過ぎて、違和感を覚えて読むのを止めた人がいるらしい。まぁ、漫画の好み、受け入れられるかは人それぞれだから、残念だ、と思うだけで責める気にはならない。それでも、あえて言うなら、どっちにも良さがある、と納得できれば十分だ。個人的には、テレビ版を全話観ている人間の方が、この漫画版の深いトコまで楽しめるな、そう思っている。小説版の『仮面ライダークウガ』を読んでいれば、尚好しだろう
    ちょっと、ビックリしたのは、榎田女史がマッドな雰囲気を醸していたトコか。五代と、どんな絡み方をするのやら
    マイティフォームには、闘争心を昂ぶらせたままで鎮める事で変身が叶った。となると、他のフォームも、やはり、五代の感情の動きが関わってくるんだろう。楽しみだ。次巻が来月発売で、ホントに助かる
    しかし、気になるのは「アギト」、そのワードだろう。後書きを読む限り、仮面ライダーアギトであるのは間違いなさそうだ。漫画だからこそ実現可能な共演だな。誰が変身するのか、ってのも気になるが、ギルスも登場するのか、そこも重要だ
    この台詞を引用に選んだのは、やっぱ、五代の相棒は一条さんしかいねぇな、と感じたので。大切なのは、いつも通りの事をいつものようにやれる平常心、けど、それを維持するのはピンチであるほどに難しい

  • バヅーのデザインとアクションの気持ちよさはいよいよ本領発揮の感。巻末の白倉インタビューは話乗せすぎの感はあるが漫画版の「意図」を示して読み応えがあった。ヒーロー漫画の時にも根幹はキャラクター劇の横島・猪原コンビが描くのも納得だけど、そこでじゃあ作者コンビも井上脚本も得意なキャラの遊びがもっと見れればなとは思う(月刊誌の難しさ)。

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