淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!

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著者 : 魚谷佳代
  • ヒカルランド (2014年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864711999

淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!の感想・レビュー・書評

  • 宗教の違いを超えた、一神多教。
    ユダヤと日本神道がつながる時。
    すごい!自分の魂で感じていたことがあっちでもこっちでも言われるように。
    淡路島行ってみよう。

  •  このような本は決して嫌いではないし、それぞれの説おおむね参考にしながら世界を読むのは楽しい行為だとは思うのだけど最近の内容は何とも腹立たしい事ばかりで苛立ちを覚える。
     
     おおむね起きるすべての業に自分たちが係わらなければいけないのはなぜなのか、それは自分たちの都合の良い行いで埋め尽くされていないか。論点の統合性が取れているかの検証があまりにも弱すぎる。

     日ユ同祖論然り、日本がユダヤとのつながりを求めたいのかそれともユダヤが日本の何かを利用したいのかそこのところには何も触れられない。

     そして、何かと不安をあおり動揺させ自分の懐に入る人間から物を買わせようとするそんな輩があの時点から増えてきたような気がする。本までは許すしかしそれ以上に人から何かを搾取しようという考えにあるものは信じ得るものではないと考えるに至った。

     物を買う自由はあるものの何か幻滅させるこのモヤモヤ感が気に入らない。






     裏神業というのは、大本の表の活動とは別に、王仁三郎さんが霊的に見こんだ部外者に対して内密に託したご神業のことです。この裏神業を完結することが、みろくの世、すなわち来るべき、宗教宗派を超えた世界平和と理想社会につながるとされているのです。  148

     ただ問題は、ほかの宗教を否定したり、序列をつけて排他的に扱ったりすることです。地域紛争やテロ、戦争にまで宗教が利用されてしまうことを避けなければなりません。 本来、人の幸せと人類の平和を願う宗教が、なぜ争いの原因となってしまうのでしょうか?  226

     心やさしく勤勉な日本人はきっと敗戦から立ち直って、日本とイスラエルが必ず繁栄して、平和で神の求める地上天国になる日を期して、  234

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