そらのうえ うみのそこ

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制作 : 長沼毅  大橋慶子 
  • ティー・オーエンタテインメント (2013年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864721097

そらのうえ うみのそこの感想・レビュー・書評

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  • 地球から38万㎞先の月面から、人工衛星やISSを通り過ぎ、エベレストやスカイツリーを見ながら地上へ。
    乗り換えて今度は海へ、しんかい6500の深さから一万メートル以上の超深海へ。読んでいて興味が湧き、気持ちいい。(i44)

  • 後ろからは、『うみのそこ』というタイトルで、お話を逆に辿れます。書かれている内容も、宇宙と深海の情報や知識が盛りだくさん。
    楽しみながら学べる絵本。

  • 楽しい!ダイオウイカもスカイツリーもいます。いろんな衛星、ヤクにサーファー。リュウグウノツカイって大きいんだ、とか。
    難しくないけれどいろいろ分かる。
    博物館に行った気分になるし、本当の博物館に行くのも楽しみになるかも!?

  • どちらかというと私が気になって借りた本。
    宇宙ステーションやかめをチェックしている。

  • [江戸川区図書館]

    よくある両側から読み進める形式の絵本だったが、他と違ったのは中央で"出会わない"作りだったこと。

    よくあるのは、二種類の主人公、もしくはシチュエーションが両サイドから語っていって中央で一緒になったりして終わるというもの。

    でもこの本はどちらから読んでも海から宇宙へ、もしくは宇宙から海へと一続きで上下どちらにも行けるような作りとなっていた。各ページでの説明にも気を配ったようで、前後のページと場面は続くけれども、説明自体は各ページのみで終了して"続かない"つくりとしてあって、どちらから読んでも違和感がないように作られていたのが面白かった。

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