猫のプシュケ

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制作 : もずねこ 
  • ティー・オーエンタテインメント (2013年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784864721493

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猫のプシュケの感想・レビュー・書評

  • 辛いくらい、切ないお話しでした。

  • birthday present(2013)

  • クロワッサンのねこ特集で紹介されていた絵本。

  • 猫の恋人なら別腹なんだけどなぁ。

  • 大人が読むと沁みる絵本

  • goose houseの汀さんの本。興味があったので図書館で借りてみた。
    猫から見た人間、人間から見た猫、を描いた作品なような気がする。

  • ねこの純粋な思いに立ち読みの段階で目がうるうる。

  • みなと町のある女の子は、人と話すのが苦手でした。小学校へ行っても一人ぼっちでした。かなしい時ははまべへきれいな貝がらをさがして、少しの間だけかなしさを忘れます。

  • 友達のいない女の子が浜辺で黒猫を見つける。
    その瞳は夜空の星のように金色に輝いていた。
    女の子は神になった美しい人間のプシュケの話を思い出し、猫にプシュケと名づける。
    女の子とプシュケは大切な友だちになる。
    プシュケは女の子のことが好きになっていった。
    それから何年もたち、女の子は大人になり好きな男の人が出来る。
    女の子は前ほどプシュケと一緒にいなくなる。
    プシュケは女の子にずっと恋をしていたが、その気持ちは届かない。
    空のお月さまはプシュケに人間と猫の時間は違う。
    プシュケの想いも通じないことは、プシュケも分かっているだろうと言う。
    ある夜、大人になった女の子は小さかったころプシュケとあの浜辺で遊んでいる夢を見る。
    途中でプシュケは光に包まれ空へ昇っていってしまう。
    目が覚めた女の子はプシュケとの別れを知る。
    その夢はお月さまが見せたものだった。

    黒猫の絵はかわいいけれど、話は寂しい。
    人と猫の寿命が違うのは仕方がないけれど、猫の想いに気付かない女の子が寂しい。

    もとは、ネットの動画で人気を集めた曲だとか。
    確かに、歌なら絵本よりも曖昧でも伝わりやすいかも知れない。
    もとの曲が好きな人にはいいだろうけれど、絵本のみだと物足りない。

  • かわいいいい

    黒猫がひとりぼっちの女の子と仲良くなって恋をするはなし 

    生きる長さが違う
    想いの強さ(種類?)が違う
    ってせつない

  • いきます。

    出演:Goose house(竹澤 汀/マナミ/沙夜香)
    開催日:2013年7月21日(日)19:00〜
    会場:代官山 蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア [アクセス]
    主催:代官山 蔦屋書店
    協力:(株)ティー・オーエンタテインメント
    お問い合わせ:03−3770−2525
    イベント参加方法など詳しくはこちらへ
    詳細:http://tsite.jp/daikanyama/event/002009.html

  • 絵本『猫のプシュケ』発売記念 ミニライブ +サイン会 出演:Goose house (竹澤 汀 / マナミ / 沙夜香)
    シンガーソングライターが集いオンガクを奏でる家、Goose house。

    オンガクの「今」を、全身で楽しみたい。
    オンガクの「これから」を、この目で確かめたい。
    そんなGoose houseの生みだした1曲「猫のプシュケ」が絵本になりました。

    ちょっとせつないけれど、とてもあったかいプシュケと女の子の恋のストーリー。
    命の尊さ、人を愛する気持ち。
    あたりまえだけど、とても大切な気持ちにあらためて気づかされます。
    小さな子どもから大人まで、楽しんでいただける、一冊になったと思います。

    絵本の発売を記念して、絵本「猫のプシュケ」をご購入いただいた方を対象にミニライブとサイン会を行います。

    あなたの大切な一冊になりますように。

    ■ Goose house(グースハウス)
     SONY のプロモーション企画である『Play You. House』を前身として、 2011年4月から活動を始めた若いシンガーソングライターのグループ。 YouTube ・USTREAM・Twitter・Facebook などのソーシャルメディアに活動拠点を置き、ファンを広げていることで注目されている。

     公式サイト:goosehouse.jp

    ■ 参加メンバー
     竹澤 汀 / マナミ / 沙夜香
    ■ 絵本「猫のプシュケ」
     Goose house・竹澤 汀/著 もずねこ/イラスト
     定価:1,365円(税込)
     発行元:TOブックス
     公式ページ:http://www.tobooks.jp/books/book_131.html
     c2013 Goose house / Illustrated by MOZNEKO

    【イベント参加方法】
     6/25(火)発売 絵本「猫のプシュケ」を代官山 蔦屋書店3号館2階 音楽フロアでご購入されたお客様先着70名に、ミニライブ+サイン会参加券をお渡しいたします。
     サイン会参加券のお渡しは定員に達し次第、終了とさせていただきます。

    【注意事項】
     ・『猫のプシュケ』以外のものにはサインできかねますのでご了承ください
     ・ライブ・サイン会参加券は一枚につき、お一人様一回限り有効です
     ・混雑状況により立ち見になる場合がございます
     ・都合によりやむを得ず中止・内容変更になる場合がございます
     ・ご不明点は代官山蔦屋書店 3号館2階音楽フロアまで予めご確認ください
    開催概要
    会期:2013年7月21日(日)
    会場:蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア
    開館時間:19:00~
    主催:代官山 蔦屋書店
    協力:(株)ティー・オーエンタテインメント
    お問い合わせ:03-3770-2525

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    「ちょっとせつないけど、とてもあったかい猫プシュケと女の子の恋物語。

    ひとりぽっちだった女の子が出会った、真っ黒なからだにキラキラと輝く金色の瞳をもった猫のプシュケ。ふたりは唯一無二の友達になる。
    でも、プシュケは女の子に恋をしていた。時は流れて女の子は大人になり、プシュケの言葉は、やがて女の子には届かなくなる。
    ある晩お月さまがプシュケにいう―それはプシュケも分かっていたことだった。

    命の尊さ、人を愛する気持ち。あたりまえだけど、とても大切な気持ちにあらためて気づかされる、小さな子から大人まで楽しめる絵本。」

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猫のプシュケの作品紹介

浜辺で女の子と子ねこは出会いました。ふたりの宝物のような日々はやがて…涙が止まらない恋のおはなし。せつなくも心あたたまる絵本。

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