魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)【通常版】

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著者 : 秋田禎信
制作 : 草河 遊也 
  • ティー・オーエンタテインメント (2013年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864721820

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魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)【通常版】の感想・レビュー・書評

  • 感想は下にまとめて。

  • いつの間にか怪人バトルモノに。

    オーフェンの雰囲気好きだなー。
    旧作現役の時は、読んだ直後は頭の中がオーフェン口調になってました。

    執事がカッコ良かったけど、シリアスなのかギャグなのか把握できないまま…。キャプテンは亡くなったと見せかけてたのかと思ってたら、あれ、この執事はふたり目だったの?

    マヨさんの魔術が進化しまくっていて、旧作から隔世の感というか世の中の進歩凄いって感。
    昔は想像もつかなかったレベルに次世代がいるのはワクワクして楽しい。
    インフレ、って方向でもないし。

  • ちょっと積み過ぎてたな。前の巻どうなってたっけ…。
    マルカジットは一体…。古いものってなに、ほんとどこまでなんだ…。
    そしてまた身動きの取れないオーフェンはどうするのか。

    しかしボニーはやっぱボニーだった。ケリーさんの敗因は思ったよりまじめだったせいと思われ。仮にも執事ならもっと主人はぞんざいに扱うべきだし物理法則に縛られてるようではまだまだ。

  • カーロッタとの対戦前編。利害関係者が多くて若干状況が掴みにくい。あと、レキが変わった犬くらいにしか認識されてなくてうけた

  • 最終巻だ、どきどきする、読みたい、けど読み終わりたくない!
    とか思いつつ購入しそびれるのは嫌だったので購入。一か月くらい寝かせていましたが読み始めたら一気に読了。
    とはいえ上下巻だったんですねー。
    役者はもぅとっくにそろったと思ったけどここへきて新キャラとか。
    ラッツベイン嬢の言動がすごくツボ。でも実際こういう子がいたら遠くで眺めていたい。親しくはなれそうにない・・・。
    メインキャラ生き残ってくれればいいなーと思いながら下巻を待ちます。

  • 上下巻構成の上巻レビューは難しい。
    ここに来て新キャラが出てきたりするので、続きが気になって仕方がない。

    しかし、次巻で最終ということだが、オーフェンの魔王術の対価とか、色々な伏線はきちんと回収されるのだろうか…期待と不安が入り交じる。

  •  今更読んで、今更今までピンと来なかった「ロッテーシャとクリーオウが似ていた」というエピソードが腑に落ちました。マルカジットのこの滅茶苦茶な戦い方、クリーオウの滅茶苦茶な戦い方(そして不条理な勝ち方)にそっくりだ。クリーオウからラチェットが生まれたのって、そう考えるとすごく納得できる。
     今まで秋田作品で繰り返されてきた「思考停止させる都合の良い万能な存在」が一見味方にという恐怖の事態。え、こいつ女神じゃないの? 違うの? いきなり出てきたとんでもないものと戦わされる羽目になりそうな三姉妹とマヨールの運命や如何に。
     マルカジットは能力はラッツベインとラチェットが主みたいだけど、行動目的はエッジに一番影響を受けているっぽい?(ヴァンパイアを絶滅させたい欲求が強かったのはエッジだし) そしてカーロッタ様さすがの貫禄。
     かつては斜に構えていたサルアは周囲諸共突っ走ってるし、大人たちが乾いた会話を続ける中で、ラッツベインがまさかの清涼剤。事態は終息……しないで、まだまだ危険のある世界が、それでも続いていくんだろうなあ。
     最終巻を楽しみにしています。

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魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)【通常版】の作品紹介

「ここが最後の城。告げられし天世界の門。ここに終わる…」"死の教主"カーロッタ・マウセンの視線の先には、因縁の地・ローグタウンがあった。"アイルマンカー結界"は消滅し、リベレーターの計画は失われた。カーロッタは"女神再臨"を目指し、この地への侵攻を開始する。彼女を迎え撃つ、オーフェン・フィンランディは魔術学校の校長室で今後の対処を練っていた。残す選択は決戦のみ。多数の負傷者を出し、半壊した戦術騎士団で戦う他ない。そして、もう一つの可能性に未来を託す。つまりは"鋏"-魔剣オーロラサークルを送った、はぐれ者に。二十年以上の時を経て、今、原大陸は激しい変化の刻を迎える。嵐の先になにが待つのか、まだ誰も分かっていない。恐らくは、まだ、きっと…。新シリーズ最終章!

魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)【通常版】のKindle版

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