猫侍(上) (TO文庫)

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著者 : 大月小夜
制作 : 黒木久勝 
  • ティー・オーエンタテインメント (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864722063

猫侍(上) (TO文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かったし、ほっこりした。
    主人公は、とっても無口な浪人さん。
    腕はたつのに、顔が怖く、優しすぎるがゆえに世間を渡るのが下手で苦労ばかり。

    そんな彼が猫の玉乃丞と暮らすようになってから、変化していく。

    北村一樹が好きで手に取ったんだけど、心温まるエンタメでした。

  • ドラマから入った私ですが、侍の班目久太郎と猫の玉之丞があまりにも面白くてかわいくて・・・はっきり言ってストーリーがどうのよりも猫見たさ、久太郎見たさでした。(^^;

  • ライトな感じで時代小説っぽさはなかったけど、TVドラマシリーズをそのまま文章にした感じでサクサク読めました。

  • ドラマ・映画は全く見てないが班目久太郎役の北村一輝に対する熱が再燃でとりあえず、読んでみるかといった軽い動機で読んでみたのだが読んだら映像作品の方も見たくなるくらい面白い。久太郎役の北村一輝と白い猫ちゃんの玉之丞さまの表紙を見るだけで顔が破顔してしまう。とりあえず、下巻を読もう。

  • 幕末の江戸を舞台に、猫暗殺の依頼を受けたことで大きな人生の転機を迎える浪人剣士と、化け猫の奇妙な交流を描く異色時代劇。

    「猫侍」
    2014年3月公開
    キャスト:北村一輝、蓮佛美沙子、浅利陽介、戸次重幸、洞口依子、温水洋一
    監督:山口義高
    http://nekozamurai.info/

  • 何気なく読んでみたが、意外に面白い。後半どうまとめるか楽しみ。

  • ドラマを見て面白かったので、ノベライズを購入しました。

    猫好きな人にオススメです。

    ちょこっと空いている時間に気軽に読むのにちょうど良いと思います。

  • 表紙の、刀に絡みついてる猫に悩殺されて買ってしまった。思ってた以上に軽いタッチで書かれているが、その分気楽に読める。猫好きなら読んで損はないと思う。

  • 師範の職をリストラされた侍が、妻と子と「現実」から離れ、江戸の長屋で浪人暮らしをしているなか、ひょんなきっかけから猫と出会う事で自らの人生の転機と向き合い、生きて行くさまを描いた《動物癒し系》テレビ時代劇のノベライズ作品。
    主演の北村一輝が好きで、興味を持って視聴していたところにノベライズの報を知り、購入。時代設定やストーリーはリアル路線ではないので、漫画的な設定と展開はキーキャラクターである猫の玉之丞の表情に「萌える」要素が多いサラッと観られるストーリーなので、脚本を基にストーリーを構成するノベライズ作品としては、もう少し《読み物》としてのヒネリが欲しかった。現在、映像作品の関連商品化されたノベライゼーション作品は非常に《短命》なので、コレクションとして「押さえて」おこう。
    設定やスチュエーションをもっと煮詰めれば奥の深い娯楽作品になるのではと思う。

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猫侍(上) (TO文庫)の作品紹介

元・加賀藩剣術指南役、斑目久太郎。かつて「まだら鬼」と恐れられていた剣客は、貧乏浪人として長屋でひとり静かに暮らしている。ある日、呉服問屋の番頭・佐吉から主人を虜にしている白猫『玉之丞』の暗殺を依頼されるが、化け猫と聞いたその猫はたいへんに愛らしく、斬り殺すことができずに連れ帰ってしまう。斬り殺したと嘘をつき、玉之丞と暮らしはじめる久太郎だが、初めての猫との暮らしは案外に大変で…。

猫侍(上) (TO文庫)はこんな本です

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