猫侍(下) (TO文庫)

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著者 : 亜夷舞モコ
制作 : 黒木久勝 
  • ティー・オーエンタテインメント (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864722070

猫侍(下) (TO文庫)の感想・レビュー・書評

  • はっきり言って、上巻は班目久太郎と猫の玉之丞の面白さとかわいさ目当てでストーリーは二の次でした。下巻になってやっと久太郎の身の上を気にするようになりました。(^^;猫好きに悪い人はいません、家族みんなで仲良く幸せに暮らしてほしいです。

  • ライトな感じで時代小説っぽさはなかったけど、TVドラマシリーズをそのまま文章にした感じでサクサク読めました。

  • 上巻と下巻は書き手が違う事もあり、文章がガラリと変わった印象。上下感を通し、久太郎のかっこよさと玉之丞さまの可愛さというのは相変わらず、健在でホッとした。表紙の北村一輝のセクシーさがたまらない。私は玉之丞さまになりたい。それはさておき、猫侍素敵すぎる。映像作品の方も見たい。

  • ほんのりとした終わり方で良かったです。
    ドラマ見てないけど、見たくなりました。
    北村さん、いいですね~ ^_^
    猫、可愛い ^_^

  • どういう終わり方にもっていくのかと思っていたが、ハッピーエンドに落ち着いてよかった。

  • 人は斬れども、猫は斬れず。
    人も斬れないけど。

  • 今の時点で、このドラマの最終回まで読んでしまいましたの下巻。
    上巻で登場した人物が物語を収束するために動き出す《転と結》はドラマ自体が「ハートフル時代劇」という事なので、ノベライズも時代劇小説という訳ではないから、あまり派手な展開はないし、ツッコミも野暮というべきか。
    来年の映画化はどんな話になるのやら。果たしてノベライズは刊行されるのか?

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猫侍(下) (TO文庫)の作品紹介

自分の心持ちが玉之丞によって変化しているのを感じる久太郎。そんな日々の中、久太郎はかつての好敵手、内藤と八百長試合をすれば仕官の仕事をやると持ちかけられていた。侍として断るべきか、家族のため誇りを手放すか。久太郎が悩む一方で、佐吉も騙されていたことを知り再度の玉之丞殺しと久太郎への復讐を他の侍に頼んでいた。武士になって家族を呼ぶという"夢"と今危機にある玉之丞の"命"。久太郎はどちらを選ぶのか-。

猫侍(下) (TO文庫)はこんな本です

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