ドライブ (TO文庫)

  • 26人登録
  • 3.22評価
    • (0)
    • (2)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 黒田研二
  • ティー・オーエンタテインメント (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864722421

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ドライブ (TO文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • スリル感あふれるミステリ。目覚めるとワゴン車の中に監禁されていた6人。謎の人物からの指令と、車に仕掛けられた数々の罠。ひとり、またひとりと屠られていく中、果たして犯人の正体と目的は明らかになるのか?
    とにかく仕掛けの数々が嫌! よくぞここまで……。犯人の正体と動機はなんとなく見当がついたり、納得できたりだけど。スピーディな展開にぐいぐいと一気読みの一冊でした。

  • 夢鵺を名乗る人物によって車の中に閉じ込められた6人。時間内に夢鵺が決めたチェックポイントまで辿り着かねば、車は爆発する!なぜ、この6人が集められたのか?夢鵺の正体、目的とは?


    ノンストップでそれなりに楽しめたのだが、何処かで見たことのある話だなぁという印象。こんな大掛かりなことを実行するには動機も弱い気がするし、最後は良い話みたいな終わり方になっていたけれど、これだけ殺したら確実に死刑だろうし……。夢鵺の正体にしても、こういう場合一番怪しい人だった、っていう。

    こんな仕掛けどうやって作ったのかとか、誰にも気づかれずに小さなリモコン一つで全ての仕掛けを発動させるなんて無理があるだろとか、その前に5人どうやって拉致ったんだよとか、さらにそもそもどうやって5人のことを調べたんだよとか、楽しめれば細かいことは気にしないタチの私でもツッコミすぎて疲れた。


    サンルーフに頭を挟まれてそのままトンネルに激突……っていう死に方を小説で読んだのが二度目なのだが、想像するだけで怖いので勘弁……!

    235頁2行目に誤植。「遠藤さんとほのか」じゃなく、「神田さんとほのか」ですね。

  • 2014/04/13読了

  • <あらすじ>
    麻酔で眠らされワゴン車に監禁された面識のない男女6人。
    目が覚めると、車内に置かれたタブレットから犯人のメッセージ。

    「ドアや窓を壊したり外へ出ようとしたらワゴン車爆発」
    「カーナビで指定された目的地に制限時間内に着かなければワゴン車爆発」
    「カーナビの指示通りに車を走らせなかったらワゴン車爆発」

    閉じ込められた6人は、犯人がダレかもわからぬまま
    死のドライブゲームに強制参加することに。

    道中の様々なトラップにより3人が死に、
    残り3人になったところで真実が明かされる。


    <オチ>
    犯人は6人の中の1人で、他5人に復讐するためゲームを実行していた。
    その理由は、亡くなった夫との間に出来た子供の出産で救急車で搬送中、
    事故渋滞が起きて流産してしまったから。
    他5人はその交通事故をおこした当事者だった。

  • 2014/4/4 Amazonより届く。

全5件中 1 - 5件を表示

ドライブ (TO文庫)の作品紹介

何者かに拉致された犬塚拓磨はワゴン車の中で目を覚ます。車内には互いに見知らぬ5人。放置されたタブレット型PCのモニターでは、仮面をつけた謎の人物"夢鵺"が語り出す。解放される条件は定められたルートを走行し、制限時間内に最終目的地へ辿り着くこと。脱出不可能な死のロング・ドライブはやがて、殺戮の渦へと加速してゆく。6人に秘められた意外な接点が明らかになる時、狂おしい情念が迸るノンストップ・スリラー。

ドライブ (TO文庫)はこんな本です

ドライブ (TO文庫)のKindle版

ツイートする