婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)

  • 56人登録
  • 3.35評価
    • (2)
    • (6)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : 犬倉すみ 
  • TOブックス (2014年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864722803

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)の感想・レビュー・書評

  • 結婚したくてたまらない主人公の花田米子の職業は刑事。
    しかし、米子にはなかなかお付き合いが出来ない特殊能力(?)がっ!(>艸<*)
    サラッと読めるし大阪が舞台なので、より楽しい。
    米子ちゃん、幸せになってくれるのかなー(>ω<、)

  • ミステリーですが、恋愛コメディでもあり、また、ちょっと切なくなるところも。主人公の女刑事、花田米子は男運が極端に悪く、好きになった相手は全員犯罪者!その驚異的な的中率には上司も先輩も一目置いています。でも米子自身は真面目に結婚したいと思っているのですよね。2015年夏にドラマ化され、面白かったので読んでみました。ドラマとは登場人物が多少違っていますが、やはり面白いです。続きも読もうと思います。

  • 主人公の好きになる男性が皆犯罪者という特殊な設定。
    婚活を頑張っているので、ふと可哀想にもなってきますが、前向きな子なので全体的に明るいタッチになっていて楽しく読めます。

  • ドラマで見て原作を読んでみた。
    好きになる男性がみな犯罪者、という設定は面白いが、ミステリとしてはビミョーなのでドラマの方が面白かったかも。

  • コミカルな読み口のミステリ。婚活にいそしみたいのに、「惚れた相手は犯罪者」という特異体質を持ってしまう米子。刑事としては素晴らしい能力なのだけれど、年頃の女性としてはこれ以上の悲劇はありません。幸せな結婚か、それとも刑事としての使命のどちらを選ぶかで揺れ動く彼女の心理がやや切ないです。
    ミステリとしては、最初から犯人が分かっちゃうわけですが(笑)。いやいやそういうオチもありなのね、という観点でけっこう楽しめました。5人同時はないよぉ。

  • なんだこれは。(未知との遭遇)

  • 花田米子は彼氏いない暦28年。
    自分磨きも欠かさないし、料理教室へも通っている。
    そんな米子は合コンや婚活パーティーで職業を聞かれるとついついこう言ってしまう。

    「公務員を少々・・・」

    だって彼女は刑事だから。
    そして、彼女が好きになる人たちは、なぜだか須らく犯罪者、だから。
    そんな米子の婚活は、うまくいくのかどうか。。。



    タイトルでうっかり衝動買いしてしまった。
    さくさくっと読めて、ちょっと切なくなる。
    だめんずうぉーかーかと思えば、導入部分の合コン相手以外は、結構まとも。
    米子ちゃんは見る目あると思うよ。まっすぐだし、前向きだし。

    シリーズ化するとしたら、イヤミな藤岡くんの気持ちにちゃんと気付いてあげてね米子ちゃん。

全7件中 1 - 7件を表示

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)の作品紹介

大阪府警本部第一課に所属する、花田米子は30歳を目前に控え、日々「婚活」に追われていた。稽古ごと、合コン、パーティー等々。だが、真面目で正義感の強い米子は刑事としての成績も優秀。何故なら、彼女が「惚れた男は必ず犯罪者」だから。容疑者検挙率100%の特異な体質のために、恋と正義の間で揺れ動く刑事・米子は今日も涙を流しながら数々の事件を解決していく!ちょっぴり切なくて、人情味あふれる婚活ミステリー!

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)はこんな本です

婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)のKindle版

ツイートする