志信さんと僕の謎解きペットショップ (TO文庫)

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著者 : 新くら智か
制作 : あおのなち 
  • TOブックス (2015年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864724005

志信さんと僕の謎解きペットショップ (TO文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ペットショップでバイトをする主人公は、人に頼まれると
    嫌とは言えない性格をしている。

    その性格が災い(?)して、お得意様のお願いを
    聞かねばならなくなったという現実。
    ペットが3匹程度なら許容範囲内ですが、この数は…。
    しかも朝の4時。
    時給1万円貰ったら考えますけど、これは無理。

    人嫌いである当主と解決する事件。
    すべて短編になっていて、特に繋がりはなし。
    しいていえば、ペットショップのオーナーと
    入院中の人、の関係の発展ににやにやしますが。

    金魚、猫、犯人(?)に再び金魚と遺棄された犬達。
    家族と思うか、ペットと思うか、金づると思うか、で
    まったく扱いが違ってくる彼らの生。
    そこにきちんと命がある、という事を
    理解してほしいものです。

  • (収録作品)ペット仕様のBuddy誕生/流離いのトラ/本当に怖いのは人間/横綱誘拐事件/人嫌いの涙

  • ドSな志信とお人よしな陽斗の掛け合いが楽しい。
    ペットにまつわる謎は簡易なので、人間関係を楽しむ内容。
    物凄く複雑な謎では無い分、もう少し違う要素が欲しかったです。恋愛とか。

  • ジャイアンかわいい。しかし最近のこの手のレーベルはシリーズが多いですね。

  • 時間潰しにぱっと買った本。
    ペットショップのバイト店員と、動物好きの資産家が問題を解決していく話。

    バイトさんが軟弱なはずなのに、結構考え方が軟弱じゃなかったりいまいち乗りきれなかった。

    しのぶさんは何でお金を得ているのか生活感のない話やったわ。大学生のバイトさんも同じく

  • 購入。ペットショップが舞台という事で興味を惹かれて購入しましたが、ちょっと読みにくかったです。
    題材はよいと思うのですが、文体のテンポが悪いのか中々読み進められませんでした。いわゆるキャラクター小説としての人物も典型的ではあるのですが、地の文体のせいか感情移入しきれないまま終わってしまいました。
    続編でより良くなっていればいいのですが、購入はためらう所です。

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志信さんと僕の謎解きペットショップ (TO文庫)の作品紹介

ペットショップのお人好しな店員・泉陽斗は、大富豪・桐山家のペットの世話係になる。だが、その引きこもり当主・志信は冷徹で人間が大嫌い。ある日、店の金魚が数十匹、何者かに殺される事件が発生する。動物をこよなく愛する志信は泉と共に犯人捜しに乗り出すのだった。猫、犬、果てはイグアナまで、様々な可愛い動物たちが登場!ちぐはぐな二人が人間とペットにまつわる事件と絆に迫る、心癒されるミステリー!

志信さんと僕の謎解きペットショップ (TO文庫)のKindle版

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