郵便配達人 花木瞳子が顧り見る (TO文庫)

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著者 : 二宮敦人
制作 : 鉄雄 
  • TOブックス (2015年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864724357

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郵便配達人 花木瞳子が顧り見る (TO文庫)の感想・レビュー・書評

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  • サスペンス色は前作よりも後退したが、狭義のミステリー要素は強まった。叙述トリックも仕掛けられてかなり面白い。

  • 何故って?
    いろいろと謎が残る
    読んでてちょっと怖い物語でした。

    今回は読んでて途中に
    結構、あれなんか違和感を感じるって
    もやもや間があるのですが
    最後はそういうことだったのね
    って感じになりました。

    一人でやろうとしたら
    一人になってしまうじゃないか
    ごもっともな言葉だけど
    結構心に響きました。

    いろいろと迷うこと、
    考えないといけないことがあった場合
    一人で抱え込まないで
    頼ろうと思いました

  • 思ったより大分おもしろかった

  • このシリーズは郵便事業の色々な仕組みがわかって面白いね。今回もホラーちっくですが、本当に怖いのは人間だね。

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郵便配達人 花木瞳子が顧り見る (TO文庫)の作品紹介

郵便配達中に、花木瞳子は不思議な封書に気づく。宛先も差出人も不明。表には「サンタさんへ」の文字のみ。しかも、その郵便は既に何通も郵便局に送られていた上に、差出人の狂気と妄想がつづられていた。一方、手紙をきっかけに、亡き父親の死の原因を追う瞳子は、そこに秘められた禁断の真実に直面していく。時を越える父と娘の絆、消せない因縁、消えない愛情。あなたの涙腺が決壊する、真夏のクリスマス・ミステリー!

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