低反発枕草子

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著者 : 平田俊子
  • 幻戯書房 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864881111

低反発枕草子の感想・レビュー・書評

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  • わたしも人類に低反発する心を忘れないでいよう。

  • 狙った感じでなく、きちんとオチもつけていてうまいなぁと思わせるエッセイ。

  • 題名にどきゅーん
    四季のエッセイだから、なるほど
    細やかな目線と軽やかな文は、なるほど
    著者の観察眼と妄想(?)にクスリ
    平田俊子さん、また読んでみたいです

    ≪ ご挨拶 清少納言の お宅へと ≫

  • 2017年25冊目。

    毎週日曜日、静岡新聞に連載されたエッセイ(2014年4月6日~2015年12月20日)を再構成。

    青山学院女子短大、立教大で教鞭をとる著者。
    細やかな視点に思わずニヤニヤ。
    レトルトカレーの注意書き、ある夜のGとの格闘、高村光太郎をたどる花巻の旅、電車のつり革に届かない子供、行きつけの飲み屋の女主人への贈り物(手拭い)選びなど、ユーモアが散りばめられています。

    話はすっ飛びますが、平田さんの「ピアノ・サンド」が好きで、この作品のおかげで私はスッペの「軽騎兵」序曲を知りました。
    CDを買ったら、これがカープの初回の攻撃開始のファンファーレでした。

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