空色の瞳の異邦人 (ヴィレッジブックス)

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制作 : 吉嶺 英美 
  • ヴィレッジブックス (2012年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (504ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910040

空色の瞳の異邦人 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ララ&キア
    最後のキアの台詞 いや、もう、やられたって感じ 参りました
    これぞ、ロマですよ♪

  • 将軍キア * ヒーラー・ララ
    世界感と登場人物の紹介も兼ねての第1巻。読後感良。

  • シリーズ1作目。王国ザイの王女ヒロインと彼女をウォープライズとして要求したファイヤーランドの将軍ヒーロー。王女よりもヒーラーとして生きる選択をした珍しいヒロイン。敵味方関係なくヒーラーとして癒しの手を差し伸べる優しい女性だ。執拗なまでにヒロインが狙われる理由は察しがつくのだが その理由が子供じみていて最後あたりはただの恨みと妬みに取り憑かれた狂人と化した人物の末路が悲惨すぎる。
    ヒロインを大切にしてる ヒーローのひと目惚れだよなぁ。

  • 異世界物のシリーズ1作目です。ザイ国の王女ザイララが戦に負け、ウォープライズ=奴隷として将軍キアの元へいくストーリー。雰囲気はヒストリカルだが、接点のない国同士による習慣や言葉のすれ違いがテーマ。ザイララ視点の為、まだキアのファイヤーランドについては未知の部分がたっぷり。キアは将軍だが王様っているの?結婚の形態はどうなってるの?とか今後の展開の中で明らかになっていきそう。変わった習慣や、魅力的な脇役今後が楽しみではある。

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空色の瞳の異邦人 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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