ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)

  • 49人登録
  • 3.94評価
    • (3)
    • (11)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
制作 : ハワード・チェイキン  レイニル・ユー  オリビア・コワペル  パスカル・フェリー  ジム・チャン  石川裕人  御代しおり 
  • ヴィレッジブックス (2012年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910149

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)の感想・レビュー・書評

  • 噂では「シビルウォー」はあまり売れ行きが良くなかったとか。
    だからといって、クロスオーバー作品を通販限定で売るのはどうかと思う。

    いい加減「シビルウォー」に見切りをつけて、次の「シークレットインベーション」〜「シージ」までを出して欲しい。

  • 「超人登録法」の是非をめぐって、チーム内部で分裂することとなったアベンジャーズ。各話に別のアーティストを起用し、メンバーそれぞれの葛藤と決断を描いた外伝短編集的な作り。
    内容はともかく、本編の刊行から時間経ちすぎてる上に、シリーズの続刊が通販限定なのが色々と残念。

  • キャプテン・アメリカ、ルーク・ケイジ、スパイダーウーマン、セントリー、とニューアベンジャーズの面々がそれぞれどのような心情で内戦中のそれぞれの立場についたのか、という点を主軸に描いたタイイン。それぞれに一話ずつドラマ性を持たせているので非常に読みやすく、また意外なキャラとの絡みがあったりする点が面白いところである。とくにセントリーはインヒューマンズと関わったりして独特な立場にいるので興味深い。

    ニューアベンジャーズの面々だけではなく、アイアンマンとの関係性を持ってマリア・ヒルの立場も描いているのが面白いところだ。

    しかし巻末に掲載されているアニュアル、ルークとジェシカの結婚式の方が読みごたえがある。仲が良かったころの面々が見られるのが、『シビル・ウォー』のタイインとして逆に魅力を持つのだろう。切ないヒーローたちの離散を再び考え直す良い題材だと思う。

  • スパイダーウーマンの話のコマ割りが面白いなーと。

  • 色んなトップアーティストの絵が楽しめる素晴らしい本。話は一方のサイドから見た「シビル・ウォー」の物語であり、一部のキャラのファンにはちょっと辛いかも。

  • ハワード・チェイキン(#21)のかくキャラクターはみんな顔がしかくい。レイニル・ユー(#22)のタッチはなんだか独特で印象に残る。
    シビル本編でも絶対にキャップを殺そうとしなかったトニー(その割にキャップに追い詰められた時には「やれよ」と言う)、セントリー編でもセントリーに「殺さなくては止まらないぞ」と指摘されるも「止める、絶対止める、何年かかってでも説得する、絶対殺さない」の一点張り。揺るがない(実際揺るがなかった)
    シビル・ウォー本編でいつの間にか居たり居なくなってたりしたキャラがどこで何してたのか分かったり分からなかったり。
    #25は要約すると「俺と心中してくれ あ、執事もいたか」だろうか。ていうか泣くなよトニー。泣き落としずるいよ。
    ラストのルーク・ケイジの結婚話に癒される。しかしこの直後シビルウォーが勃発することを考えると悲しい。
    言葉足らずのトニーをフォローするキャップも今後を考えると…
    結婚式の神父はもしかして:スタン・リー

  • 結構前に読み終わってたんですが、感想書いてませんでした。
    確かリーフでも読んでたので敢えて書かなかったのかもしれませんが。
    ワタシはオリビエ・コワペルさん大好きなんですね。
    コワペルさんの描く女性がマッチョでエロくてステキなんですよ。
    ベンティス先生の安定感はさすがですわね。
    あ。でもMarvel Now!以降はアベンジャーズはやらないんだったかな・・・
    忘れちゃったのでちょっと修行し直してきます。

  • シビル・ウォー関連は読んでて辛い。あくまで各人が己の正義をつらぬいているのがまた悲しい。しかしスパイダーウーマンのエロさが全てを中和して、ルーク・ケイジの結婚式でハッピーになれるかもしれない。

  • 裏切者の烙印を捺されたキャップサイドの哀しみが胸を刺す(ライターの肩入れ?)。駆け足気味の本編では描ききれない心の機微が分かるのが嬉しい。その点本編と関連誌セットで1つのシビル・ウォーなので、来年の一斉刊行も楽しみ。

全9件中 1 - 9件を表示

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)の作品紹介

コミックスシーンの話題を独占したクロスオーバー大作『シビル・ウォー』と並行して展開された、人気の「ニューアベンジャーズ」、シリーズ第4弾。キャプテン・アメリカ、ルーク・ケイジ、スパイダーウーマン、セントリー、アイアンマン。かつて共に戦った英雄達は、戦いの炎に何を見出すのか?ルーク・ケイジの結婚を描いた感動作『ニューアベンジャーズ』アニュアル#1も同時収録。

ニューアベンジャーズ:シビル・ウォー (MARVEL)はこんな本です

ツイートする