シーラの黄金を追って (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高田恵子 
  • ヴィレッジブックス (2012年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (617ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910156

シーラの黄金を追って (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 復顔彫刻家イブ・ダンカンシリーズ5作目。前作に引き続きジェーンがメインで、今回もまた古代ローマの女優シーラの謎と黄金の宝を追って命を狙われることになる話。前作から4年経っておりジェーンも高校生から大学生に成長している。イブやジョーやローガンが登場しないとやはり少々物足りない。

  • 黄金はあるのか?
    ジェーンはシーラの生まれ変わりなのか?

  • 図書館の本 

    内容(「BOOK」データベースより)
    かつて復顔彫刻家イヴ・ダンカンと暮らしていた女子大生ジェーン・マグワイアはある夜、何者かに襲われる。からくも難を逃れた彼女の前にあらわれたのは、4年前の災いのさなかに出会った謎の男マーク・トレヴァー。そしてジェーンが知ったのは、2000年前のナポリに生きた女優シーラをめぐる陰謀にふたたび自分が巻き込まれていることだった。相次ぐ死の危機をかいくぐるうちにまたもや芽生えるトレヴァーへの愛。果たして彼女を最後に待つ運命とは。

    ここの男性陣は見守ることに慣れているのか、4年の沈黙は長い。
    けれども離れない。
    子供のころから老成している感のあるジェーンだけれども、ここにきて感情の揺れに悩むあたりが若いかなと思ったり。
    マクダフの愛し方、観察の仕方は個人的にものすごく好き。
    イブが過保護になるのもいたしかたないかしら。
    ジェーンのルーツまでわかるのは想定外でした。

    Countdown by Iris Johansen

  • 前作「いにしえの夢に囚われ」で出逢ったヒロインとヒーローのその後は ますます波乱に満ちたものになっていた。ヒロインの大切な人が殺されその罪悪感もありヒーローと行動をともにすることになったけど 誰といるよりも彼のそばが一番生きながらえそうな場所だと思う。いつもの登場人物たちも出てきて 遠い昔に生きた人々やその繋がりも判明し 後半は思いがけない展開になっていた。心身ともに傷を負い記憶が錯乱していた男が逃亡中。彼は今後も出てきそうだな。

  • イブシリーズで前回思わせぶりな終わり方をしたジェーンとトレヴァーのお話。ジョー大好きな私からするとほとんど出て来ないので不満!でも次回はアブナイ美青年ジョックと一癖あるマクダフのお話かなあ。
    "ベルベットのような夜と銀色に輝く朝”うーん、うらやましー。2012.10

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