クリミナル・マインド FBI行動分析課 猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)

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  • ヴィレッジブックス (2012年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910316

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クリミナル・マインド FBI行動分析課 猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 2008年発表
    原題:Criminal Minds: Killer Profile

    『模倣とは剽窃の最も純粋なかたちである』
    ーオスカー・レヴァント

    『希望を奪われた人間は、怪物に姿を変えるだろう』
    ー小説家ウィーダ

  • ドラマキャストを思い浮かべて楽しく読んだ。
    話というより脳内再現ドラマを楽しむ一編。

  • ロッシ加入後。

  • こういうドラマのノベライズものはキャラクターそれぞれが際だっているから、文字にしたのを読むと疲れるね(苦笑)。画像の方が先行しちゃうから、すこし、説明がくどく感じるんだね。

  • ギデオンが去り、ロッシが仲間に入り、段々馴染み始めている頃の話。
    前作よりキャラへの理解が深まっているようで、読んでいるこっちが「そうそう!」と言いたくなる。特にホッチの体調を軽口ながらも心配するモーガンや、やっと仮眠取ったのに起こされて、不機嫌で寝癖でノーネクタイのホッチが想像できて可愛――ゴホンーーカッコいい。
    作中、度々、ギデオンについて言及があるのも嬉しい。
    でも犯人はすぐ分かるぞ。

  • 「血のモンタージュ 」よりはこちらの方が内容が濃く、面白いですね。
    どっちか選ぶなら断然こっち。
    メンバーのやりとりの面白さはもちろんのこと、プロファイルや殺人内容などスリル感が違います。
    エミリーを含めた、ロッシがいる、このメンバーが私の中のベストメンバーなので、エミリーがBAUに入って間もない頃の話は嬉しかったです。
    特に、リードがエミリーに冷たい態度をとっていたドラマ。
    実際にどう思っていたのかなど、裏話や番外編を見ているようでワクワクしました。
    もっといっぱい出して~

  • やっぱりドラマを知ってると読みやすいな、って思います。
    登場人物の表情や動きが具体的に想像できるからかもしれない。

  • お気に入りの海外ドラマの小説版なので読んでみた。
    しかし、普段は映像で見ている為か、自分の想像力が足りないのか、なかなかストーリーが頭に入ってこなかった。
    あと、レギュラー以外の登場人物の名前もなかなか覚えられず。。。

  • TVドラマのシーズン3あたりと思われます。雰囲気がドラマそのままで違和感ないのでファンにはオススメ。
    プロファイラーが主人公のドラマや映画は模倣犯を題材にすることが多いようですが、本作もそうなので内容にはあまり新鮮味が感じられなかったのが残念。犯罪ものは主人公以上に犯人というか犯罪のオリジナリティが重要かと。

  • 前作は少しがっかりしたが、今回は面白くなっている。バンディ、ダーマー、バーコウィッツなどの連続殺人鬼のコピー・キャットが現れる。果たして、FBI行動分析課は犯人の凶行を止めることが出来るのか。

    テレビドラマのノベライズかと思っていたが、テレビドラマを下地にしたオリジナル作品のようだ。

    犯人との知恵比べ、犯人を追い詰めて行く展開に手に汗握る。

  • S3、ロッシの復帰直後くらい。ホッチとヘイリーはまだ離婚はしてない頃のお話。
    前作同様、キャラクターたちが生き生きしていて、まるでドラマを観ているようで、脳内で役者さんたちの声が聞こえてきそうなほど。
    犯人に関しては予測しやすい感が拭えませんが、それでも十分に楽しめます。
    本国では三作目も出版されているようで、一日も早い翻訳を待っていますw

  • 時間軸はロッシのBAU復帰、ホッチとヘイリーの別居生活が始まったあたりで、ロッシの因縁の事件がまだ解決する前の時期です。

    前回同様、キャラクターの個性を損ねず、引き続きドラマの特色を尊重して丁寧に作ってくれていると思います。
    マックス・ライアンが鍵になるという、ドラマファンをニヤリとさせる嬉しい仕掛けもあり、概ね好意的に読める2作目です。

    因縁の事件が解決する前の復帰初期だった割には、ロッシが安定感ある精神的支柱として機能していました。影の主役はロッシかも。
    JJと地元刑事にレモネードを奢るという珍しいホッチにお目にかかれます。

    犯人は1作目のほうがユニークでオチに一捻りあったように思います。
    今回は有名なシリアルキラーの模倣犯でしたが、真似ているという点以外があまり印象に残らない犯人です。いや、己の存在感の薄さを利用した犯人だからそれでいいのか(笑)

    ただし最大の難点は、やはり前回と同じくプロローグにネタバレが入っている点。
    冒頭で犯人の情報を出しすぎ、本筋を読む前に先入観が植え付けられて犯人を特定しやすくなってしまっています(しかもこれ、ミスリードではなく犯人像そのまんま)
    もし次回作があるなら、プロローグでは特殊技能や職業の描写をもっとぼかすか、あるいは被害者殺害シーンを描写するだけに留めてもらえるといいな~と思ったり。

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クリミナル・マインド FBI行動分析課 猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)の作品紹介

シカゴ郊外-高校生のカップルが車内で射殺され、犯人が撮ったものとおぼしき凄惨な現場写真が警察に送りつけられてきた。時を同じくして湖畔の自然公園で若い女性二人が、さらにチャイナタウンではドラム缶詰めにされた男性の他殺体が発見され、事件の異常性から"BAU"のメンバーが招集される。犯人はテッド・バンディ、ジェフリー・ダーマーといった悪名高きシリアルキラーたちの凶行を詳細に真似ていた。異なる被害者像や犯行手口にプロファイルが難航するなか、刻一刻と増えてゆく犠牲者。やがて見えてきた恐るべき事実とは…。PWA受賞の著者が贈る、人気海外ドラマ発オリジナル・ノベル第2弾。

クリミナル・マインド FBI行動分析課 猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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