フェニックスに唇が触れる (ヴィレッジブックス)

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制作 : 高橋恭美子 
  • ヴィレッジブックス (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910613

フェニックスに唇が触れる (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 超能力古書ディーラー ×超能力コンサルタント
    超能力に慣れるまで戸惑う。ヒーローの一人称が「わたし」なことに萌えた。登場人物が多く混乱。続くこと前提の人物シチュエーション紹介の面も有るのか、全体的にサラッとしてる。

  • やっぱりこの人はアーケインソサエティシリーズが1番好きだ。これは、新シリーズ。そして、これも超能力シリーズ。中々、世界に入り込めなかった。面白かったけども。

  • 超常物なのに、アーケイン・ソサエティ・シリーズではないのね。

  • ダーク・レガシー・シリーズ1 古書ディーラーのアビー・ラドウェルと、テクニカル・コンサルタントのサム・コパースミスのパラノーマル・サスペンス。
    ”ホット・ブック”の暗号を解くとか、”ホット・ロック”の水晶で暗示や殺人したり、テンプレの超能力とか一味違うが、アーケインソサエティものと分ける必要があったかは不明。
    殺人の犯人を追う筋立てで事件自体は収束するが、コパースミスの3兄妹の話が続いて、水晶の秘密を解き明かすストーリー。

  • 超能力を持つヒーローとヒロインによるパラノーマルサスペンス。ダーク・レガシー・シリーズ1作目。超能力のせいで家族から疎外されているヒロインが永遠の絆と信頼を得られるお話。愛犬ニュートンがいい味を出してる。2013.5

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    古書ディーラーの女性アビーは、超能力によって暗号化された書物のコードを解除できる特殊能力を備えていた。その能力に目をつけたのが、不思議なパワーを秘めた水晶について記した暗号ノートを追い求める邪悪な人物。身の危険を感じたアビーは知人に相談した結果、超能力を持つ男性サムに助けを求める。ふたりのあいだにはやがてめくるめく愛が芽生えるが…。

    新シリーズ。パラノーマルというか超能力というか、ですね。
    アビーがとても可愛い。サムがほほえましい。
    サムの兄弟がまだ出てきてないし、続きが楽しみ。

    Copper Beach by Jayne Ann Krentz

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古書ディーラーの女性アビーは、超能力によって暗号化された書物のコードを解除できる特殊能力を備えていた。その能力に目をつけたのが、不思議なパワーを秘めた水晶について記した暗号ノートを追い求める邪悪な人物。身の危険を感じたアビーは知人に相談した結果、超能力を持つ男性サムに助けを求める。ふたりのあいだにはやがてめくるめく愛が芽生えるが…。

フェニックスに唇が触れる (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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